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よいとまけ   [@Home]



 パパの運転でママと3人で車に乗ったの。その時ラジオ番組で、絶対に忘れられない言葉ってやってたの。ちょうど、プロポーズのセリフってやってて、運転しながらパパが、ねぇ覚えてる? ってママに聞いたの。ママは素っ気なく、覚えてないって言って、パパは場所もセリフも全部覚えてるよって必死なの。ちょっと可哀想になった。本当に? 冗談でしょってパパが食い下がったら、そんな過去のこと覚えてないし、子育てで忙しかったから全部忘れたわ、過去より未来志向なのってママが言うの。パパ、かなり落ち込んで、無口になって運転してたけど、男性って昔にすがるのが好きなのかしらね。
 助手席の三女が笑いながら言う、邪魔してゴメンね子育て大変だったみたいで。




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函館の友人に毎年、「幸水」を送っていた。
ところが今年は義母様対応で走り回って、送る時機を逸した。
それで梨街道を走って、「新高」を送ろうと人気店に入った。

試食用に買ってみたのは、左が「あきづき」、右は「かおり」と呼ばれる。
話題性として大きな「かおり」を送ったが、梨も多くの種類が生まれている。
色々試して来年こそ、新高にチャレンジだ。




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北海道の人に「よいとまけ」と言えば、この苫小牧名物。
ハスカップジャムのロールケーキで、ベタベタして食べにくいのに愛されている。
地元では時々スーパーで売っていて、買っては食っていた。

昔は1本売りで、切る時にオブラートがベタベタくっついて難儀した。
最近は、カットされていて切る必要はなくなった。
それでも食べにくさは、かなりのレベルである。

先日、スーパーの北海道物産展(二流の品が主流)で買った。
娘たちが来て喜んで食べて帰ったが、実験的に凍らしたら美味しかった。
パサパサ感が消えて美味しさ倍増だが、食べにくいから、人にはあげない。




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辞任すると言って株を上げた菅首相、照れるしかないでしょう。
辞任すると宣言するだけで、急に明るくなってくるのはどういうことだろう。
野党は糾弾なんてせずに、辞任させないで総選挙に臨めば面白かったのに。

ここに来て、野党は全く露出できないので焦っている。
ただ、全く未知のコロナ対策、世界中が対応の一喜一憂である。
まだ何が起こるか分からない、そういう不安が底流にはある。




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妻がワクチン接種の2回目を終えた。
首都圏の緊急事態は今月いっぱいに延長された。
それでも感染者数が激減したので、緊急事態も来月までには解除されるだろう。

法事関連は全て不参加だったけど、ご老人を激励に関西へ行こうと思う。
紅葉なんてない頃の、人がまだ動いていない頃合いを見つけたい。
もう、1年近く会ってないんだから、激励は大事。




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何で美味いんや   [@Home]


緊急事態宣言が延長される、と遠い所で言ってる声が聞こえる。
近所のお気に入りの店が8月いっぱい休業していたが、9月12日まで休業となった。
それがまた、もう、簡単に休業を延長させられるのか。

ワインの店で、致命的なアルコール販売停止。
いっそのことと休店しているが、2か月近い休業はキツかろう。
自宅を使った自営業は助かるが、家賃を払って営業する店は困るだろうな。

ワクチン接種は少しずつ、地域差はあるが進んでいる。
お願いで飲食店を休ませてばかりいるが、協力金の支払いは出来ているのだろうか。
ご近所は、真面目な店ばかりなので、閉店や休店だらけで同情する。




先日の日曜に、次女と三女が来て、手料理を披露してくれた。
基本的に来てくれるだけで嬉しくて、おまけに料理を作ってくれるのが嬉しい。
親バカかもしれないが非常に美味いので、料理屋さんやっても良いのにと、思う。


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チキンのカヴァルマ(ブルガリア風トマト煮込み)は三女が作った。
洋風親子丼といったところだが、美味しかった。
たまご大好き人間にはこの焼き具合も含めて、上々。

個人的に、チキンをトマト煮込みにすることは多い。
たまごを載せて焼き具合を加減するのは難しい技だと思う。
4人分だけど、余して翌日のお楽しみになった。


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寿司ケーキと言われて、そうかいなと。
食べ方に工夫が要ったけれど、こういう趣向は面白い。
若い人の感覚なのだろう。


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切り口を変えたサラダだけど、食べやすかった。
いぶりがっこや牛タンと、既製品に手を加えた酒のつまみも出てきた。
泡、白、赤と久々にワインを堪能した、娘たちに感謝した。


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次女が作った濃厚バスクチーズケーキ。
これが出て来た時にはかなり酔っぱらっていたのだけど、冷蔵庫に保管。
翌日、冷えたものは最高に美味かった。

しっかりと、豆を挽いて珈琲をいれ、香りを楽しみながら食べる。
娘たちは仕事に学校にと帰ったけれど、美味いケーキと珈琲は嬉しい。
読書の友になる。




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昨日は、久々の朝陽を見た。
小岩側の江戸川の土手から、河川敷と江戸川、千葉方面を臨む。
晴れを予定して洗濯機を2度使用、6本の物干し竿が満杯になった。

干すのにも取り込むのにも時間が掛かった。
久々に太陽の紫外線を浴びて、気持ちよく乾いた。
そして、少し日焼けした。


義母様の手術も終わり、あとはリハビリだけを目的に入院中。
今週にも退院となればいいし、来週の始めが予定日となっている。
たかが舌癌、高齢者だと、とにかく検査のための検査から始まるのでツラい。




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hero   [@Home]


2021年1月14日 木曜日のこと


走り高跳びでベリーロールという跳躍方法がある。
私は高校時代、背面跳びで身長ほどの高さを跳んだ。
これは走るのが速かったと言うのと同じくらい、無意味な話である。

先日、拙宅のバルコニーにある1m40のフェンスを跳んだ。
バルコニーの広さは30畳ほどあり、助走も可能だった。
ただ、高齢者と呼ばれるオヤジのベリーロールは、無惨なものだったと思う。




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ちょうど株式の前場が終わり、半導体関連株のチェックをしている時だった。
フェンスの向こう側をゆらゆら揺れながら、義母様が移動していく。
毎日のトイレにもぎこちなく歩く人が、滑るように進む姿に違和感があった。

ろくに歩けない人がフェンスの外側を、動く歩道のように移動する。
歩いているとは思えないスピードで、飛び降りる!、、と直感した。
書斎から飛び出し、全力で駆けてフェンスを跳んだ、、、つもり。

義母様が、足から飛び降りようとする寸前、腕をつかんだ、と思う。
気が付いた時は私も倒れ込み、義母様をつかんでいた。
しなせて、ころして、江戸川に投げ込んで、と言う。




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何が起きているのか分からなかったが、血がボタボタ落ちていた。
義母様を傷つけたかと思ったら、私の血であった。
しばらくの後、左ひざ、左手、指、右ひじに痛みが生まれた。

義母様の頭の下に右足を入れ、まくら代わりにした。
ころして、寒いと呻く応酬に、私のもふもふの上着をかけてやった。
半袖になる身には寒いのだが、義母様をさすりながら、呆然としていた。




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レントゲンでは骨の異常はなかったが、全身打撲だった。
痛くて立ち上がれなかったし、義母様を抱え上げることもできない。
妻の帰宅を待つのは、実に寂しかった。

バルコニーのへりに腰を掛けて、フェンスの外側から景色を眺めていた。
和室の窓が開いていて、そこからバルコニーに出たのだろう。
しかしこのフェンスを乗り越えるとは、到底、考えられない。

妻は火事場の馬鹿力と言う。
日々のヨタヨタ歩きは何だったのだろうか。
未だに私はびっこをひきながら、手、足、肩の痛みに耐えている。




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さて、望み通りの結果を義母様が手に入れていたら。
対応が1秒遅れていたら、彼女は飛び降り、私は心に傷を負っていた。
彼女の企みを阻止する親不孝者だが、自分の心に負い目を持たずに済んだ。

1週間の痛み止めを頼りに、しにたいの念仏に付き合おう。
バルコニーで義母様に般若心経を上げたけど、効き目はなかった。
彼女には、しにたいという幻のような信念しかなかった。

パーキンソン病とアルツハイマーと87歳という年齢は、今後、何を起こすのか。
老いては子に従えと教えた人たちが、ベリーロールを高齢者にさせる。
今の私はガタガタだから、次の行動に出られても、ベリーロールは跳べない。

といっても通じないし、暫く見張り役と通報しかできることはない私。
相手は病気だから仕方がないし、恨みもせず、ただ、困っているだけだ。
今の救いは、経験者の個別体験を読ませてもらう、それが唯一の助けかな。




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だって法事だもん   [@Home]



メルケル首相がほぼ絶叫に近い演説をしていて驚いた。
各自の自粛をしっかりしなくては、今年が最後のクリスマスになると、言う。
ちゃんと自粛せな死んじゃうぞと、国家元首の脅しである。

そんな追い詰められたドイツに住む長女を憂う。
若いので死ぬことはないだろうが、怖いのは差別。
おまえら中国人がと、ネオナチみたいなのにやられたら怖い、と妄想癖の父は不安。




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日本では連日、マスコミが悲壮感を煽る。
温度差を感じながら、既読スルー。
安全地帯が減少し、マスクとうがい、手洗いで自衛するだけだ。

昨日、夕食を作りながらTVをつけて見た。
ある医療現場のドキュメンタリーで、ECMO装着対応がいかに大変か。
ECMO装着だけを5分ダイジェストで毎日、放送すべきだろうと思う。

大変な過酷な、限界を超えた危険地帯を、共有すべきなのだと思う。
罹患したくないし、人にうつしたくもない。
総意をもって立ち向かうべき相手なんだなと思う。




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明日は祖母の17回忌。
中止の知らせは遂に訪れず、義理堅いので行く。
何を言われるか分からないという恐怖に負ける意気地なし。

梅田と難波を回避したルートで、住吉へ出向く。
妻が神経質に主張し、従う。
うつされたと言われたくもないので、目礼のみで、終わればすぐにサヨウナラ。




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身内のご高齢の方々に、罹患させたくはない。
コロナウイルスの運び屋に特定されるのも嫌だ。
仮病を使えば余計な心配をさせるし、困ったものだ。

旅はまだ気楽だが、法事は難しい。
義理と人情を秤にかけりゃ、義理が重たい男の世界。
ことし最大の山場を、上手に乗り切りたい。




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むかし、「我が家の十大ニュース」を毎年決めていた。
子どもたちのことで殆ど埋まるのだけど、親も時々入る。
ママがアキレス腱を切った、とかね。

今年の我が家の十大ニュースを考える。
そうやって今年を振り返ると、コロナに色彩を変えられた感じが濃厚だ。
来年を良い年にするためにも、慎重に、地雷原の大阪で法事を済ませてくる。




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妻を祝うには   [@Home]



センバツ高校野球が終わった。
まるでマンガのようなことが起こったものだ。
東邦高校が30年ぶりに優勝したのだと言う。




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知り合いの教師もいるから、札幌大谷高校を応援していた。
寄付なんかしちゃって、6000円も送金したし。
だから、力を入れて応援したが2回戦で敗退していた。




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県民ショーではないけれど、やっぱり地元愛を示すかなと。
札幌大谷なきあとは、習志野高校を応援していた。
サインを盗んだと言いがかりを付けられて、腹を立てる地元愛。




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決勝で習志野高校は負けたけれど、別に良かった。
平成最初に優勝した東邦高校が、平成最後に優勝するなら面白いと思ったから。
だから地元愛を薄めて、少しだけ東邦高校を応援した。

たったそれだけのことである。
そして別にどうでもいいことである。
江戸川の土手から富士山のシルエットが少し見えた、その方が重要である。


そして最も重要なことは、今日、妻の誕生日を祝うのさ。
何だかイライラしがちなオレだけど、今日は召使の下僕クンだ。
祝った過去の方が長くなってしまったが、心して祝う。




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じゃあ、またね   [@Home]

2週間が過ぎ、長女の一時帰国は終了した。
デュッセルドルフへの直行便には9時間ほどの搭乗だと聞く。
沢山の思い出を残して、娘はドイツへ帰って行った。
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異国の地で給付金を受け取りながら学問を続けている。
親からの仕送りなしにずっと、何年もひとりで戦う姿勢は、自立だろう。
泣き言も言わず、エライやっちゃなぁーと、我が子ながら思う。
必需品だと言いながら、正露丸を購入しトランクに詰め込んでいた。
有楽町にある北海道の専門店で、柳月の三方六を購入し詰めていた。
ドイツはバームクーヘン発祥の地やないかと言うと、売っていないという。
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カレーのルーやら正露丸に三方六と、高価とは言えない品々を詰め込んで。
それでも、何事もなかったかのように、思い出だけを残して帰って行った。
涼しい顔をして、ドラマでよく使われる場所を、颯爽と、去って行った。
宝塚お婆ちゃんに貰ったお古の赤いコートは腕に、エスカレーターを下る。
ちょっとだけスタアのように、気取って、手だけを上げて見せてくれた。
下りエスカレーターは、最後に手だけを切り取って見せた。
またね。
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出会いと別れの二次曲線   [@Home]




陽光うららかな日 あんずの花が満開だった



造反有理 革命無罪
若者よ体を鍛えておけ革命のその日まで
そんな言葉に心躍らせ血を湧き立たせていた 危険な17歳の春

消し去ることのできない過去は誰にでもあるのだろう
しかし 出来る限りダメージは小さくしたいものである
暴走よりも 損得勘定を正しくできる方が良かろう 少年よ




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子どもに対する暴力や虐待が急に増加したのではないと思う。
今までそれを「悪」とは断じていなかっただけのことであろう。
自身の半世紀前の体験は、いまなら父も逮捕されていたことでしょう。

しかし、父が逮捕されれば良かったと思っているのではない。
どつかれまくるのも水を浴びせられるのも、嫌だったのは事実。
しかし、亡くなった今でも憎むかと言うとそうではなく、懐かしくもある。




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ただ、自分が親になるにあたって、されて嫌だったことはしないと決めていた。
だから手紙も日記も、勝手に見ることは、チャンスがあってもしなかった。
何かをしなければ金を出さない、ということもしなかった。

むしろ、挑戦するのならいつでも行け、金の心配はするなと言い続けた。
それは、自分がやりたかったことをやらせてもらえなかった反動でもある。
自由にチャレンジすることを、娘たちには推奨した。




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娘たちは育ち、巣立ち、成長している。
今はすでに娘たちに関し、知らないことばかりである。
それでも、時々語ってくれる今の環境や日常を聞くのが楽しみで、十分だ。

子育ての真っ最中に、離婚だけはしないと決めていた。
妻がいなければ、子育てが不可能になると知っていたから。
そして今は、離婚されないように細心の注意を払っている。




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私には生みの親がいたし、育ての親がいる。
追い詰められて大阪を飛び出したのだが、私の暴走を阻止してくれた人がいる。
出会いに助けられ今があるのだけど、両親にも助けてくれた人たちにも感謝。

資格を手に入れた教師ですら失敗ばかりで、余計な所で偉そうにする。
どんな荒波をも堪えて立ち向かい、前に進んでいってくれと子どもたちに願う。
そして、できることなら、幸せであってほしいと、願いは一つ。

きっと私の両親もそんな風に思っていたのだと、既に不在ゆえ、そう決めている。
幸せは、特別なことの中にあるのではなく、飾らない日々の中に潜んでいるものだ。
善き父であったかは知らぬが、娘たちの幸せを願う気持ちは、誰にも負けぬ。


今日の午前便で長女はドイツへ帰る。
こうして何度も別れて見送って、別れを惜しみ、もう少し繰り返す。
そのつど、たくさんの思い出を作って、またねって別れる、また会う日までねって。

行ってらっしゃい、妥協などせずに、やりたいことをやってくれ娘たち。
ブンデスリーガ、見に行くからね、邪魔しないからね。
と書きながら、既にお父さんは泣いている、まるで笑い話である。



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長女の一時帰国   [@Home]




待ちに待った長女の独逸国からの一時帰国、すでに5日間が過ぎた。
連日のお座敷、ランチやディナーと、留学仲間や大学仲間と毎日のお出かけ。
娘の人生は邪魔しないと決めていて、隙間を縫ってぶら下がる父。

三姉妹が柏の次女アパートに集結し、女子会で盛り上がっても、ガマンの父。
家族のLINEに投稿される写真やコメントを何度も眺める、寂しいけど充実感。
昨日は、築地へ寿司を食いに行こう! 夜は国産の天然鰻を食いに行こう!

巴里に1年、瑞西に2年、独逸に3年。
ろくな日本食を食ってないだろうと、これでもかって、得意の食いまくり。
昨日から娘は3泊4日の宝塚ご挨拶、大阪で留学仲間と会食の遠征。




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寿司食いね、寿司食って舌鼓、腹鼓、ポンポン。
あー食った食った、晩飯入れるために散歩しようと、歩く。
驚いたことに、銀座三越前を、ライオンが歩いていて、仰天。




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さすがに喰いつけず、日産のショーケース前でタムロする姿をズーム。
むかし、修学旅行のスライドショー写真用に買った、SONYの一眼。
巴里にご同行後は休眠していたけれど、メルボルンで復活、そしてライオン激写。

きっと飼い主のオジサンは楽しんでいるのだと思う。
ガイジンたちも集まって写していた。
ライオンの飼い主も幸せそうだけど、オレ、長女と楽しく歩いていた。




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私がずっと喋っていたと言われた。
いや、それでも彼女が現在どういう立場で大学院生の授業を持つか。
その辺の情報収集は、しっかりできているから、聞き上手もしたと思うけどな。




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生徒だけではなく、オレって、子どもにも昔から、ずっと語っていたんだ。
でも最近は、妻とふたり生活で、聞き上手に、なってないかなぁ。
さあ、長女が大阪から帰ってきたら、何して遊ぶかな。

三女とメルボルンを旅し、長女と散歩して食事して飲んで楽しむ。
次女は忙しいけれど、上海への食い倒れツアー、企画しなきゃ。
独逸へブンデスリーガ観戦の旅も企画すると、前向きになるしかない。

さてさて、先立つものはいつでも、よし。
肩には痛み止めの注射を突き刺し、行ったるでぇ、わしゃぁー。
メルボルンで虫に刺されたかもしれないという三女、遅ればせながら私も・・・。




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今日は34回目の愛を叫ぶ   [@Home]




火曜日、依田さんの「お天気検定」は早朝の六義園から放送された。
いろはさんからもGoサインが出たので、駒込まで行った。
日中は野暮用があったので、ライトアップされてから行った。




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三脚、一脚、自撮り棒禁止だった。
もちろん看板に明記されたルールだから守る。
しかし、三脚で場所取りして人に譲らない奴がいて、ジジイだ。




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こういうところで無神経に大きな態度をしているのは常にジジイ。
年齢的に同類なのだが、オレはルールを守るオッサン。
ブレブレ阻止で、何をしたかって、地面にカメラを置いて写した。




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手帳を間に噛まして角度をつけて写す。
クイーンの重ね録音のような、手作り感の自分に満足する。
ただ、知識と技術がないから、全くカメラが使いこなせていない。

金儲けの山場が過ぎたら、また、師匠に教わるかな。
あまりに初歩的で、笑われるとは思うけれどね。
かまうことない、気にしない、また挑戦だ。


さて今日は34回目の結婚記念日。
思えば遠くへきたもんだ、今夜は日本酒の店で豆腐を食う。
ラブラブだぜい、イェーイ。





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結婚記念日イブ   [@Home]




すっきりした。
子どもでもできることを、出来たと喜びながら、急いで加速した。
スマホと言う道具に対して、苦手意識を持ったら負けだと思い、鼓舞。


結局は、潜在意識にスマホへの憧れを醸成していたのだと思う。
単なる道具でしかないのだけど、必要を満たし、コーフンは冷ます。
妻不在で寂しいときは、オッケー・グーグル、と会話するおもちゃ。




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もちろん師走に入って、やることも増えてしまった。
流行語大賞に、そーだねと、チコちゃんが入って嬉しかった。
ボーっと生きてんじゃねぇーや、流行語として使える!




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昨日は人をバカにしたような暑さだった。
予定外の汗をかき、洗濯物を増やしてしまった。
確実に、普通じゃない、変な気象であり、温暖化だ。




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さて、明日は結婚記念日。
妻の要望で、豆腐の美味い居酒屋に行く。
本当は、バーンと香港料理を考えたけど、それは来月かな。

ま、細々と、しかし、精一杯幸せに生きる。




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