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蔡英文の決断   [旅]



見たことのある建物がTVに写されていた。
2月25日、CNN がイタリアで大変なことが起きていることを伝えていた。
Duomo di Milano が映し出され、中国や日本を名指しで怒鳴る人も映る。

教会への立ち入りも禁止、イタリアでの感染者はまだ200人余り、死者6人ほどだった。
それが現在、感染者は2000人、死者は52人と、1週間足らずで10倍に膨れている。
イタリア北部から大感染が広がり、そこは革製品の街だった。




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EU の中から先駆けて、一帯一路に賛同し、国を開放してしまったイタリア。
中国から安い労働者が押し寄せて、この冬、コロナウイルスの大感染である。
台湾でTVを見ながら、やばいなぁ EU が食われる、と思った。

台湾のTVでは面白いことに、マスクの着用の仕方、外し方、ハナのかみ方。
子ども向けなのだろうが、そういう啓蒙ビデオが何度も流されていた。
マスクは政府が買い上げ、マイナンバーみたいなのを使って確実に限定販売。




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台湾の蔡英文政権は1月15日に新型肺炎を『法定感染症』に定めた。
2月3日に247人の湖北省在住の台湾人を帰還させた。
その中に感染者が1人いたことが到着後に判明、その後の台湾帰還を全て拒絶した。

結果的に、1148人の台湾人が湖北省に残ったままである。
2月5日には香港、マカオを除く中国大陸の住民の台湾への入境を全面禁止にした。
蔡英文氏は普段から中国と対峙しているから、思い切った先手を打てるのだろう。




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台北市内では、妻の足に難があり基本的に地下鉄を利用して目的地へ移動した。
鼎泰豊 本店 は、タイヤのキャラが思い浮かぶミシュラン1つ星。
炒飯と小籠包を食べたけれど、そつなく仕上げて美味。

異国の乗り物に乗るのは好きで、景色を見ているだけでも楽しい。
ただ、地下鉄は外が見えないので、人の観察のみ。
夕陽を見るのに行った淡水、途中から地上を走ったので景色は楽しめた。




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寺でも、入り口では強制的にアルコールを手に吹きかけられた。
ボランティア総動員という感じで、楽しそうなアルコール係だった。
違う寺では、官憲風の制服を着た人が、怖い顔をして手を出させるのだった。

こういう、いちいち面倒くさいことを徹底していることを好感している。
自分でピュッピュではなく、強制的にであっても、強制されている感じがしない。
みんなで安全を守ろうという、ある種の連帯感を感じる。

初動の決断が全てだったのかもしれない。
しかし今は、今からを守るしかない。
物流の一部はまだ、途絶えたままである。



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台湾バナナよりパイナップルがいい   [旅]



台湾へ行こうと決めていた。
2月24日の出発、実行するかどうかは数日前まで検討した。
感染者数が26人から止まっていた台湾と、増加傾向の日本を比較していた。

中国からの人を入れなくしていた台湾と、地域指定の日本の差はあったと思う。
生まれて初めてマスクをしたまま飛行機に乗った。
神経質な除菌ウェットティッシュを使いまくった。




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面白いことに、台湾では毎日、体温を測られていた。
地下鉄ではカメラで、行った所では入店時に、おでこにピッと当てて検温。
人の集まる場所では入る際、必ずアルコールを手に吹きかけられた。

中国を入れさせまいという台湾が、店ごとに執拗な自衛をしていた。
不安はあるが、小さな安心を実感できていた。
自身も自衛するが、店や街も、多くの自衛努力が見えた。




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もちろん、台湾の不衛生な世界からは身を引き、夜市も遠くからの見物のみ。
さて、帰国して思うに、市川のジムで3人の感染者が出て、4人目も数えられた。
ただ、発覚後3日目に全館消毒、再開後の自衛努力は乏しい。

たった3日間過ごした台湾の安全感、安心感は、今の市川には少ない。
でも、国より早く休校を決め込んで、自衛の空気はある。
いろいろな「教室」も閉鎖して、不便だが、何とかしようという意思は感じる。




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そして、先月28日から台湾での感染者は34人に増えた。
そのうち一人は2月17日から22日まで、日本の大阪を訪れるツアーに参加していた。
日本で感染した可能性が高いことから「境外移入」と認定した。

見えない物の話だから議論ではない。
ただ、リスクの高い接触は避けている。
危ないのは現在、中国、韓国、イタリアに次いで4、5番手の日本。




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日本のホテルも、玄関前で検温してアルコールを手に吹きかけているのかな。
そういう些細な面倒くさいことをやっていれば、安心して遊びに行く。
40人目の感染者が出た台湾は暫く行かないが、入国審査は厳しいだろうな。


東大での学会、ドイツから出席予定だった長女は、中止となった。
妥当な判断で、かの国はイタリアを注視しているが、韓国と同じ日本を警戒している。
韓国と日本を同じと見る欧州に悪気はない。

台湾の方々は優しかった。
衛生的な国・日本への失望はあるみたいだけど。
ただ、珈琲店で一度だけ、日本人の隣りは嫌だって、やられてしまった。

現在、日本で2番目に危ないと思っている市川。
今日も自衛体、JR総武線には乗らない。
罹患テストは階段の一気上り、息が切れたら肺炎だって。




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市中のアートが好き   [旅]



最悪のシナリオを作り続ける、政府、後手後手大作戦。
モリ、カケ、サクラでは持ちこたえたが、さてさて。
五輪中止になれば、安倍政権は吹っ飛ぶし、日本国は氷河期突入。

4月上旬までに、特効薬のワクチンを発表できるか、どうか。
IOC、WHO を納得させられる収束状況か、新ワクチン以外に手はなくなった。
全試合の無観客は、出場拒否をも招くだろうし。

今日までに、世界にどれだけ友だちを作っていたか、ではない。
筋を通して、主張できるかどうかにかかっている。
習近平への忖度だけで、4月に国賓として迎えたら、安倍首相は四面楚歌。


昨日、ナイトスクールがあり、中央線の通勤快速で国立まで行った。
さすがに満員電車はマスクしてても気持ち悪かったが、不安になる。
不意打ちのように全国で、市中感染が発生しているのが現実だな。

メルボルンから帰り10日ほどが経ち、空港での感染はなかったと思う。
今後は、国内の人混みを避けて、自室で映画を見ていようか。
まあ、なせばなる、なるときはなる、ケセラセラ。




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メルボルンの街歩きが楽しかったのは、アート。
基本的に市川よりずっと歩道が広くて、アートがゴロゴロ。


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横断歩道の信号待ちで、少なからず鑑賞も出来る。
こういうのは、好きな部類に入る。


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ビクトリア州立図書館の前の歩道、モニュメントなのだろうか。
あるいは単なる、ドッキリさせてくれるアートなのか。


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こういうのって、対戦していること自体がアートなんだろう。
不確実即興性とでもいうのか、面白いなと思った。




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らくがき   [旅]



コロナコロナと、こんなに不安をあおって何が楽しいマスコミ諸氏。
1973年の第一次オイルショックで店頭からトイレットペーパーが消えた。
同時代を生きた私は、未だに、中東情勢が危うくなるとトイレ紙を確保する。

老いると不安を反芻し、雪だるま式に心配性となる。
マスクは売るほどあるのだけど、二人分を3月末までは、もたないかな。
花粉症の妻には融通し、オレは覆面をして外出するかな。


基本的に自衛手段は行使し、お気楽に脳天気で行く。
まだ感染者も増えるだろうし、下船して、拡散するのだろう。
それでも、除菌モードで身の安全を確保する。




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気分を変えてお気楽に、メルボルンの落書きを並べる。
個人的に気に入ったものだけを並べる。

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落書きというより、依頼したアートなのかな。
大々的に描いていて、落書きなら捕まるだろうに。




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こういう力作も落書きなのか、コミック漫画風。
私が嫌いなのは署名と言うか、文字だけ書いて走り逃げたようなもの。

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アメコミ風だけど、ルーツは日本だよな。
絵の上に署名していくバカ、どこにでもいるバカ。




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イラスト調の絵だけど、タッチが好き。
犬がだと嬉しいのだけどね。

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ここまで大規模な落書きは難しかろう。
きっと依頼して描いてもらったものと思っている。


楽しいイラストが壁面に描かれている街を歩くのは楽しい。
人それぞれに才能があり、上手な人は多くいるのだと思う。
こういうペイントを見て歩くのは、好きなんだなと自覚した。



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トラムの広告   [旅]



新聞掲載の週刊誌広告に、最近ゾッとすることがある。

タイトルに曰く、
・慣れない小さなマンション暮らし、慣れない町で「早死に」する人たち。
・自分に合わない「老人ホーム」は地獄。

やめてくれと思う。
政府や役人のように、もっと楽観的な数字を見せてくれ。
該当しそうな自分が居るのだった。




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Melbourne シティーでの移動はトラムが便利だ。
中心部はフリーゾーンになっていて、区間内は無料。
観光をするうえでも便利で、使わせてもらっている。




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そのトラムでは車体を広告にしているものもある。
車両ラッピング広告なのかな、ベジマイト!
豪州を代表するクソ臭い、征露丸みたいな味の、パンに塗る発酵食品の広告。




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缶珈琲 BOSS の宣伝があった。
個人的には、トミー・リー・ジョーンズで広告を作ってほしかった。
もちろん宇宙人の役でね。


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BOSS はトミー・リー・ジョーンズと刷り込まれている脳硬化。
彼も、日本では交通整理の夜警の役をやっていたと思う。
ちなみにこの広告、うっすらと車内が透けて見えるのでした。




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St Patricks Cathedral   [旅]



メルボルンに来たなら、セント・パトリック大聖堂へ行こう。
毎朝、次女が今日の運勢を読んでくれるのだが、その日は遅れた。
次女とは3か月前に、イタリアで敬虔な気持ちにひたっていた。

メルボルンで選んだ大聖堂は、ハリーポッターの世界観がある。
外から眺めているだけで、なんだか、意味ありげな感じがする。
神社仏閣も好きだが、教会も好き。




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フィレンツェでも思ったけれど、オレ、尖塔に弱いのかもしれない。
見上げてしまって、やられたかなって思う。
ずっと山火事が続いているので、紫紺の空は望めない。




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トラムの無料区間を乗り回す、市内発見旅。
そういう意欲は、娘と一緒でなければ湧かなくなった。
開拓者精神はどこへ行ったのだろうか。




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仏教徒だと思う。
宗派は門徒だから親鸞聖人のところ、築地本願寺がそうかな。
墓参りも毎朝の仏壇の読経も真面目にやるけれど、クリスチャンがイイな。




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光を取り込んで、少し威圧気味に救済感がある。
教会の内部が好きで、パリのノートルダム大聖堂も好きだった。
でも、こういう場所に仏像を置きたくなるのは、いけませんか。




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「今日の運勢」は足元注意だったんだよね。
天井が高いから、どうしても、上を向いて歩こう、躓くのは蹉跌。
きれいに転倒して天井がゆっくりと回った記憶と、恥ずかしさがある。

今でも右ひじのカサブタが、武勲の証。
SONYのαクンは寿命も来てたし、廃棄的破壊。
おかげで旅行用のミラーレスの決断ができたかな。


最近、よく躓くのは歩き方が悪いのだろうか。
姿勢が良くないし、何か、やり直さねばならないようだ。
それでも前向きに、ボクはボク。




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メルボルン最古のアーケード   [旅]



相変わらず中国の感染者数も死者数も伸びている。
その陰でコッソリ日本も感染者数を伸ばしている。
気づかなければいいのだけど。

告げ口外交国家が、高らかに日本への渡航禁止宣言をしないかね。
ロビーで嘘八百の告げ口が得意だから、反トランプ組が同意したりせぬよう。
3月に学会で里帰りも兼ねて日本に来る長女たちの便が、日本ダメってなると困る。

3か月前にローマで会った父はいいけれど、妻は1年ぶり、可哀想。
誰彼を恨むつもりはないけれど、ドイツさん日本への渡航禁止はしないでね。
いい子にしてるから神様お願い。




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フリンダース・ストリート駅の近くを散歩して食事をする。
散歩で見つけた、お洒落なアーケード。
BLOCK Arcade 小じゃれていてガイド付き観光も来る。




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時を司る神「クロノス」を象徴する時計の両側にも仕掛けがある。
伝説上の巨人「ゴグ」と「マゴク」があしらわれている。
15分ごとに鐘を鳴らす仕掛けだが、うーん、落ち着かない。




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個人的には天神橋筋商店街のように天窓と言うか、屋根からの採光が好き。
自然の光が落ちる商店街は好きだ。
アーケードが好きだ。




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ブロック・アーケードとロイヤル・アーケードはセットで回れる。
縦と横って感じかな。
トイレ? 店内にて承っております。



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BATHS は風呂じゃない   [旅]



関東大震災の時、たくさんの朝鮮人が撲殺された。
朝鮮人が放火しているというデマが飛び、庶民はそれを信じた。
それで殴り殺された朝鮮人がたくさんいた、というのは事実である。

風評被害と言い、デマと言い、不安が生み出す魔物。
欧米が、東洋人を差別する構図は、普通にあるだろう。
今回のコロナウイルスに関して、欧米で迫害を受ける東洋人もいるだろう。

長きにわたり欧州で過ごす長女。
彼女の現在は、ドイツの大学院で研究と講義の生活であるが。
普段から差別はあっただろうし、つらい思いはあっただろう。

それに加えて現在、いわれのない差別や迫害を受けるかもしれない。
そこのところが、親にとっては大心配。
何もしてやれないから、今日も心配しながら、強く生きろと願う。




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メルボルンの中心街に「BATHS」がある。
何でこんな所に銭湯やねん、と思ったら間違い。
屋外プールを所望したが、室内プールしかなかった。




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訪ねた BATHS から北西へ30分、移動した。
CARLTON BATHS に出向く。
屋外プールがあり、燦燦、泳ごうやないか。




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早朝6時からの営業で、運動好きの豪州人。
400円余りの入場料で、時間制限はなし。
ロッカー代金は200円程か。




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スイミングキャップを被る人はなし。
腕時計やサングラスや麦わら帽子の着用も咎められない。
飛び込み禁止の看板の前で、ガキんちょはガンガン飛び込んでも注意なし。

さてさて、日本の市民プールの注意事項は何なんだろうと思う。
こんなプールで育った連中は、日本のマナーに絶句だろうな。
郷に入らば郷に従え、郷ひろみ。

文句を言わず、ただ泳ぎに来たのだから泳ぐ。
目のやり場に困る光景も多々あったが、チラ見のみ。
濃厚色のゴーフル越しだから、しっかり目の保養、エイエイオー。



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キョエがいた   [旅]



大阪弁が不快に感じる瞬間がある。
揚げ足取りで神経を逆なでするだけの、辻元清美が原因だ。
被害者ビジネスを繰り広げる韓国と同じで、ただ、鬱陶しい。


テレビでは不安をあおる情報を、各局、横並びで放送している。
観光バスも豪華客船も、タクシーも旅客機も屋形船も、密室感染。
CP+2020も、中止決定のメールが来た、自衛だね。


不安誘発情報にあおられるより、できることをやる。
それ以外に自分たちには、政府や厚労省を動かすことも出来ない。
即死も持病もないのだから、楽観的に開き直っている。




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メルボルンのビクトリア州立図書館は気に入って、翌日も通った。
その気になれば、心地よく音楽を聴きながら眠れるし。
それでも、ドームの回廊にある展示物も、いろいろと楽しかった。




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おそらくこの国の童話に出てくる主人公のようだが。
そういうキャラクターには、なんらかの意味がるのだろう。
こういうポーズは面白い。




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キョエちゃんが居たのには驚いた。
流れからすれば、この作品の方がずっと先なんだけど。
それでもこの嘴を見れば、キョエ、となる。




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妻の、花粉症の症状が出始めた。
背中をさすっても、ほとんど喜ばれない。
だから昨日はチョコレートをプレゼントし、今日は、カステラをプレゼントする。

まあ、自分が食べたいものをプレゼントして、お裾分けしてもらうんだけど。
録画したスカーレットを見ながら、一緒に食べるおやつが幸せ。
豪華客船に乗れるほどの金持ちじゃないけど、幸せだ。



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State Library of Victoria   [旅]



メルボルンへ行くにあたって決めていたこと。
デイブ君の激励に行くんだけど、気負わないで行く。
大いに飲み食い遊び疲れて、その後、デイブんちへゴロゴロしに行く。

次女と決めていたこと。
泳ぐ、独自のものを食べる、珍しいものを見る。
そんな決め事の第1弾。




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シティの真ん中にある State Library of Victoria( ビクトリア州立図書館)。
入り口を入るとホールがあり、その先に金属探知機と黒服の男2名。
デッカイ男が睨んでるので視線をそらさず会釈して入った。

そしてここが La Trobe Reading Room




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Wi-Fi フリーでパソコンも使える。
昼寝してる人もいるし、この自由な解放感が素敵。
幾つもの図書館機能が使えるけれど、Reading Room の自由さが好き。




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ちょっと勉強しようかなって思う、形から入るオヤジ。
ハリーポッター的で、ちょっとお話の世界にひたる。
長女が来れば、いきなり勉強を始めてしまうだろうな。




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日経新聞と、読売新聞を読んで、館内散歩をした。
なかなか面白い回廊で、展示物を見て考えて写して遊んだ。
太陽が顔を出したかに思い、さあ、泳ぎに行くぞと図書館を去る。

トイレは1階の検問を通過して、右の階段を降りた所を使った。
イタリアよりずっとトイレ事情が良いと知る。
観光客が楽しめる図書館、札幌にはなかったなぁ。



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