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デルタ株蔓延防止はマンボーに非ず   [ことば]


デルタ株が猛威を振るい始めたのだろうか。
全国の感染再拡大以前より、千葉県の感染者数が爆上げである。
今までは通勤電車に不安はなかったが、増え方を見ていると、電車も危険地帯である。

すでに、人流の抑制が大きく影響するようになった。
動きを止めなければならないが、それは分かるが、実に恨めしい。
会いたい人に会えないのは寂しいが、会えずに終わるのは恨めしい。




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元同僚が亡くなった、58歳かな。
私が最後の学年を持つとき、何か条件はと管理職に問われた。
Sさんがいればそれでいいと、最強の同僚だった。

函館時代はサッカーでライバルだったが、札幌で再会した。
態度のデカい私をかなり嫌っていたが、共に夢を語り、研鑽した。
年寄りは古典を扱いたがるものだが、素材変化の現代文を私が担当した。

分業制を敷き彼が古典を担当、結果という数字を出すゲームを楽しんだ。
私の至らない部分を大いに補強して、右腕以上の存在だった。
教員生活の中で、やりたいことをやり切った、いちばん面白い3年間だった。

たくさん話をし、語りつくせぬ夜は長い長いメールを出した。
翌朝二人でまた議論し、いや、いつでも助けてもらっていた。
まだ若く、最後の学年を鍛えている途上での死、本人がいちばん無念だと思う。

去年も今年も激励に行けなかった。
年度末にはいつも苦悩し、夢をぶつけてくる男だった。
彼の夢をこの2年間受け止められなかったのは、コロナのせい。




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最後の親友と決めた男が亡くなった、55歳か。
末期癌と知り、すぐに鹿児島へ行きたかったが、コロナだ。
本人からもコロナだから来ないでくれと伝えられていた。

自分の残された時間があとどのくらいかはわかりませんが、自分らしく精一杯生きたいと思います(先の見えない怖さはありますが・・・)。7月23日からの最後のオリンピック、ぐだぐだですが、しっかりと脳裏に焼き付けたいですね。


彼は正真正銘の薩摩隼人だった。
退官の頃に観光がてら呑みに行こうなどと、甘い考えの自分。
約束だから何もせず、毎日、私はヒリヒリしながら心が尖っていた。

昨日が通夜、今日が告別式。
たかが鹿児島、でも、行かない。
コロナだから、コロナが恨めしい。




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自分にとって大切な人、懐かしい人が次々に消えていく。
しかも、自分よりずっと若くてまだ現役の、大いに期待していた連中が消えた。
こんなはずじゃなかったと、いちばん無念なのは本人である。

去年の3月末、札幌へ行って、元同僚の夢を聞くつもりでいた。
今年の3月末、今年こそ行こうとして、行けなかった。
不可抗力と言えば聞こえはいいが、激励の手紙でも書けばよかったんだと悔いる。

大事な人や、懐かしい人々が、なぜか消えていく。
かと言って、このご時世、静岡の友人に近くまで来たんだと会うわけにもいかない。
ねえ、このカメラの使い方教えてよと、金町へ行くわけにもいかない。

デルタ株が蔓延するとこの国はどうなるのだろう。
大事な人を失うWパンチの中、それでも電車は走っている。
乙女座のオヤジの誕生会、酒を出さないレストランはキャンセル、喪に服すかな。



合 掌





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旗幟鮮明   [ことば]


キシセンメイですよ、ちゃんと読んでねぇ、と授業で喋ったりもした。
旗幟鮮明、立場・主張・態度、ハッキリさせときましょ。
あんさんは誰の味方でおますか、おかしいと思わんのですか。


韓国はもう狂ってキャンキャン吠えるだけだから、いつものこと、放置。
しかし、最近の中国は武力を見せ、自分勝手なルールで地域、地区を支配していく。
切り取り分断、金を貸し、ワクチンを与え、気に食わなけりゃ輸出も輸入も停止する。

2020年4月の中国共産党内会議で、習近平は、世界各国に対中依存度を深めさせ、中国が制裁を受けても強力に反撃できる体制を築くよう命じているのである。


確信的悪意に満ちたこの中国共産党の横暴に、日本も尻尾を振ろうとしている。
反対する者が全て殲滅されていく10年後を考えると、恐ろしく思う。
実は市川の街にも、中国語と中国人民と、出先機関のような店が増えている。


決めていること、ノルウェー産のオーロラサーモンを積極的に買い食う。
台湾のパイナップルも売っていれば積極的に買い、豪州の牛肉も買い、食う。
全て中国が嫌がらせで輸入を止めにかかった品々、剛腕の不条理に、ささやかな対抗。

ただし韓国も観光で打撃を受けているようだが、知らん、4月から反日政策開始だし。
どこの国にも駆け引きはあるだろうが、圧倒的に不条理な因縁をつけられた国は応援する。
正しいことを言い、おかしいことにおかしいと言った国へ、感情的な報復をする共産党。


アメリカ頼みの外交だけど、最近すごく不安を感じている対中政策。
自分個人では何もできず、意地悪されてる国の物を買って食べるぐらい。
しかしさすがにコロナはもう、自衛手段だけを信じて戦う。




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昨日は穏やかな土曜日だった。
予想どおり江戸川の土手の人出は多く、皆さん元気よく楽しんでいた。
河川敷のグランドではサッカーや野球、土手はサイクリングにランニング。

一番のお気に入りの場所、この桜はまだなのか、老いて量が激減したのか。
すこしボリューム不足に思えるのが残念。
天気予報で言う暴風雨に耐えられたら、週明けにまた見に来よう。




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さて、大相撲春場所。
何だかややこしくなってきてしまったのは、高安の弱気からかな。
昨日の連敗は、立ち合い直前の目線から感じられた。

結局は、本日の千秋楽、結びの一番前で雌雄を決するのでしょう。
貴景勝をもちろん応援するけど、照ノ富士の苦労も知っているし。
楽しみではあるけれど、もう終わるのかと淋しくもある。




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妻に付き合って世界フィギュアを見た。
女子の表彰台を独占した「FSR」という見慣れない略称。
そうだ、まだロシアは制裁を受けているんだと思い出した。

FSRは「ロシア・フィギュアスケート連盟」、国を代表せずともロシアが独占だ。
ある意味で制裁なんて怖くないと、やったもん勝ちだね、中国も。
男子はチェンが圧倒し、2位の鍵山クン17歳が瑞々しかった。




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休日の光景で、お父さんが子どもと遊ぶシーンをよく見るようになった。
小さな赤ちゃんを抱っこするお父さん、乳母車を押すお父さんが多い。
自分らの時代とは確実に変わっているんだなと、引いて見る。

学校は春休みのようで、公園で遊び回る子どもたちが元気良い。
スポーツ中継が増え、楽しくなってきた。
まだ暫くは人混みを避け、自衛手段を行使、早くワクチンを打ちたいな。



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混迷の人たち   [ことば]



自分では想像力はそこそこ豊かだと思っている。
少なくとも、ある程度の配慮が出来る人間だと思っていた。
世の中の出来事に、理解が及ぶための想像力を持ち合わせていたつもり。

ところが、である。
世に送り出した教え子の年賀状を読んで、愕然としたのである。
教員や医療関係者が大変だとは知っていたが、ありゃりゃ。




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曰く、「毎日の、教室・トイレの消毒作業に体力を削られています」、と。
こういう作業までは想像していなかったことを恥じる。
ネット配信の授業づくりにしか頭が回っていなかった。

たしかに、飲食店の従業員が、客の帰るたびにアルコール消毒をしている。
同じように、教室の管理責任者である担任は、消毒業務があるのだった。
40人分の机と椅子、ドアや棚、アルコールを噴霧して、乾いた雑巾で拭くのか。




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曰く、「コロナ対応に追われ病院内は大いに荒れています」、と。
ボーナスをカットされ、休みもなく働き、体調を崩してしまったと言う。
資本である体を壊して挫折には、無理するなと返事を書くことしかできなかった。

あるいは保健所勤務の彼女たちは、行動を制限され、酷使されているようだ。
管理栄養士として職に就いたけれど、駆り出され、恐怖の電話対応。
過酷な最前線の従事者に休み時間を与えられないなら、飯代を奮発してやって欲しい。

災害があれば、有事の際は、何かというと自衛隊を呼び、酷使する。
で、ありがとうだけなんておかしくて、地位向上、給金アップが大事。
どっかの旅行会社のエライさんが、現場で指揮取って日給5万円はないやろ。




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早く非常事態宣言を出せと大合唱、バッカみたい。
春に効果があったのは、志村けんさんが亡くなったショック。
岡江久美子さんが亡くなった時、真剣に緊張感を持った。

しかし、非常事態宣言が出されても、どうなることやら、だったのではないか。
ほとんどの人は、志村けんさんのショックで、あらゆる自粛をしたのではないか。
マスコミと野党が煽るほど、この宣言の効果はあるのかしら、いや、ない。

もう、ナメられてしまっているのだと思う。
ギリギリの生活をしている人たちが、言うことを訊かなくなると思う。
色々な何か順番が違うと思うけれど、感染者は確実に、急激に増加している。


義母様が年末から同居している。
だから、感染させるわけにもいかないし、ご要望のクリームパンも買いに走る。
一番大変なのは妻、私はアッシー君だし、私はパシリしかできない。

できることをやる、という2021年が始まっている。
自衛隊を引きずり出す災害が、これ以上続かないで欲しいな。
彼らにはたとえば、尖閣諸島海域をしっかり守ってもらいたいの。



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謹賀新年   [ことば]



謹賀新年


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(右手に見えた富士山/2020年2月 これが最後の飛行機に)


とんでもない一年を乗り越えて奮起。

2021年こそ、どん底から這い上がれますように。




 不安が煽られる日々の続くことに、少し諦めそうになりますが、まだ暫くマスク着用で辛抱をします。

 老いたる身は、自粛や引きこもりでも良いですが、大変なのは若い方々。スーパーなどでエラそうにする、あのような老人にはならないよう、己を戒めます。

 親バカは、子どもたちの人生に苦しみが訪れることなく、子どもたちが決めた目標に辿り着けるように、思い描く夢が実現することを、何より願っています。




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大晦日の日に東京都のコロナ感染者数が1337人と聞き、驚きました。
千葉、神奈川、埼玉も過去最多を記録し、驚かされる。
予想はしていたけれど、不意打ちの気配がある。

富士山を眺めて、近所の、氏神様を参って、引き籠ろう。
私が孫あつかいしている三女が来るので、ホットケーキを作ろう。
ジャムもいろいろの種類を買い込んだし、楽しんでもらう。




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新しい文具をおろそうと買ってきた。
ジーンズの尻ポケットに入るハードカバーのメモ帳。
アイデアを書き込むと言えば聞こえはイイが、忘れやすいんでね。

最初に書くメモは、さて、茄子の話かしら。



毎年のことだけど、世界平和を願います。

皆さんにとって幸多い年でありますように。





ファイト!





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ことばの支配   [ことば]



われ! ボケ! じゃかあしい! どつくぞアホンダラ!
あほんだらボケ何ぬかしとんじゃ、どつきまわすぞ。
朝ドラ『おちょやん』では、こんな言葉が乱発され、私は怖くてドキドキする。

ずっと昔に使っていた言葉でも、妻に再教育され、下品な言葉を失った。
あるいは暴力的な言葉を妻に消毒され、すでに、聞くだけで怖くなる。
使い分ける言葉によって私も浄化されたのか、河内弁や、大阪の人が怖い。

いずれにせよ、公共放送で朝から流してはいけない言葉だと思う。
受信料やヌカしてふんだくりくさってボケが、何に使ぅてんじゃアホンダラ。
などとは申しません、ボクいい子、下品な言葉は使わないでほしいな。




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朝の連続ドラマのモデルは浪花千栄子と聞く。
浪花千栄子でございますと、これはオロナイン軟膏のCMでのセリフ。
私の記憶の中ではお婆ちゃんだけど、CMの時の年齢は私より若い。

そもそも浪花千栄子さんが亡くなった年齢を、私は少し過ぎた。
それでも彼女を、お婆ちゃんとしてイメージしている。
実に失礼な話だと思う。




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そうこうしているうちに、2020年も暮れようとしている。
追い立てられているような切迫感があり、少し焦り気味。
写真を使った年賀状は、6つのバージョンを用意した。

送る相手によっては、よりプライベートなレベルになる。
新車をこっそり写し込んだものは、3人だけに出した。
そこには三女も写っていて、娘を世話してくれた人に使った。




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年賀状、恒例の富士山を写したものを多くの方に使った。
2月に、富士山ちかくの上空から写したもので、今年の最後の搭乗になる。
やっぱり、一年間コロナでかき回されたんだと思い知った。




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予想通り、東京都のコロナ感染者数が800人を超えた。
少し遅いぐらいだったが、もう、持ちこたえられないようだ。
今週には1000人を超すことになろう。

おまけに、より感染率がアップしたコロナ変異種が国内でも見つかった。
これが青天井を招くなら、小さなパニックが起こるかもしれない。
そこには差別や偏見、いざこざも発生するのだろう、クワバラクワバラである。




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「学は以(もっ)て已(や)むべからず。」
いい言葉ですね、学校を出ても、学校での仕事を終えても、まだ学び続ける。
真理の追究は、とどまることを知らず、もっと、もっとと学ぶんだもん。

嘘つきの言葉には騙されない、正しく生きる。
卑怯者たちのように逃げ回ることなく、静かに年末年始を過ごす。
映画と書籍の小宇宙を、年末年始は旅するんだ。



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夏の終わりのおまわりとひまわり   [ことば]



去年、引っ越して来て迎えた初めての夏の思い出。
バルコニーに沢山のセミの羽根が落ちている不思議。
やがて雀がセミを食べ、美味しくないので羽根を残したと知る。

たしかに、雀にとって羽根は食べにくかろう。
早朝に、バルコニーでチュンチュン鳴くのを見た。
重要なタンパク源なのだろう。




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それに比べて、ベランダに迷い込んで亡くなったセミの死骸。
何日も雀の餌食にはなっておらず、上を向いて寝そべったまま。
気になったので、箒と塵取りをもってベランダに出る。




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雀には見えない死角で、これ以上の放置は不自然。
よって、回収したご遺体は3体。
地上の土に返すことにしたが、雀ではなく、アリさんのお仕事だろうか。




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土に還る、それこそ自然でしょう。
そして市川警察署の前に、ひまわりが植えられている。
おまわりの前にひまわり、洒落なんだろうか。


狂っているとしか思えない、あおりウンテン男とガラケー女。
おそらく改善の余地はない壊れ物、塀の中で育ててあげてください。
野良犬や野良猫よりひどい、お巡りさん頑張ってください。



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わるいことば   [ことば]



あほ・バカ・ちんどんや、お前の母ちゃん出ーべーそ
大阪で小学生だった頃、よく、言った。
きっとイヤな子が憎たらしくて、悪口として使ったのだと思う。

あほ、ボケ、カス。
大阪では差別的な、あるいはバカにする語彙が豊富だったと思う。
最近は標準語が浸透し、こういうご時世になり、聞くのも怖くなるのだろうか。



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「アホは成長すると大きなアホになるというが、それは南朝鮮当局者をさしていう言葉だ」 (北朝鮮 外務省 クオン・ジョングン/米国担当局長としての談話として配信) 8月11日の朝鮮中央通信


国のリーダーや高級官僚が、ふつう口にしない下品な言葉。
それだけで野蛮な、下品な、教養のない、あっちに行ってほしい方々。
だから北や南のエライさんの演説、コメント、聞きたくないんだよな。




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まあ明日、終戦記念日だけど、電波断絶したいところだね。
韓国は練りに練った悪口雑言、罵詈雑言、畳みかけてくるんだろうな。
ホメてくれる人とだけ付き合いたい。

トシ食っちゃうと、平穏無事が好き。
穏やかさがよくて、罵り言葉を避けたくなる。
まあ、受けて立ってもいいんだけどね、しんどいからしない。



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おばんでした蓮終了   [ことば]



水元公園へ、蓮の終わりを確認しに行った。
久々の運動ということで、いい汗をかいた。
布団を干さなくて良かったのは、少しばかりの俄雨が、36粒ほど落ちたから。




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江戸側は、雨の様相だったが、ハレオくんは36粒だけで済んだ。
矢切の渡し近辺は前日の花火大会の片付けで、通りづらかった。
それでも20㎞、信号なしで走れるのが良い、江戸川河川敷。




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コンニチハ、研ナオコ。
蓮の終わりは、また来年。
晴れの日が少なくて、あまり真剣に写せなかった今年。




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江戸川べりを走りながら、北海道弁を考えた。
オルガンをうちの娘たちはルガンと言う。
オに強いアクセントがあるのは完全な北海道弁。

少しばかり聞き分けができる私たち夫婦には、なつぞらの北海道弁が変。
「んだんだ」「いーっしょや」「なーも、なーも」の入門編は合格。
会話のアクセントに、若干の違和感があるんだな。




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決定的な、「おばんでした」が使われることがなかった。
「おばんです」ではなく「おばんでした」が使われないのは、さびしい。
上級編の「あずましくない」はいちど使われた記憶があるが。

やっぱり夜の改まったあいさつで、「おばんでした」が来てほしかった。
でもきっと、脚本家は使うつもりがないな。
けっこう響くんだけどな、おばんでした、って。



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アガペー   [ことば]



去年の3月20日までは、札幌市北区に住んでいた。
住んでいた家の近くが新川通りで、美智子妃殿下に手を振ったこともある。
あるいは、北海道マラソンでランナーが走ったりもした。

その沿道には、地元のボランティアの方が植え込みをしていた。
季節によって変わるのだが、ラベンダーの時期が好きだった。
桜並木も有名だが、やがては、ラベンダー通りになるかもしれなかった。




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市川駅南口に高層マンションが2棟建っている。
南口駅前は3階が公園のような通路になっていて、2棟をつないでいる。
そのうちのタワーウエストの45階で勉強している。

私は勝手に空中公園と呼んでいるが、ここにラベンダーが植えられている。
ただ、札幌で嗅いでいた「あの」匂いが乏しい。
思いっきり鼻を近づけて、ラベンダーやん、である。

もう枯れ始めている。




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アガパンサスは、アガペー(自己犠牲的な愛)ですね。
花言葉は「愛の花」、「恋の訪れ」「ラブレター」、「知的な装い」。
大好きな世界です。




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アガパンサスを知ったのは、ソネブロに訪れるようになってから。
それまでは全く知らず、実物を認識して見たのは去年が初めて。
半世紀前の私の世界には存在しない花だった。

だからこの花のとらえ方が分からないでいる。
どう表現しようかと、まあ、来年以降の話だな。
霧吹きを持参して、マクロで迫ってみたいと夢想中。



ファイト!





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一筆啓上火の用心   [ことば]




突然ではありますが、しばらくお休みします。
今月いっぱいは電脳空間から離れて、対自核(ユーライア・ヒープ)。
目と脳と判断力がかなりズレるので、修復のための修行僧。

肥満するほど栄養は満点で、病気の心配はしておらず。
意識的に夢を見ることが出来ていたのに、最近、余計な夢が見え始めた。
それが地下に潜る決断へと導くのでした。




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蛇口から、情報、見聞、知識、常識と、バスタブに注がれていく。
やがてバスタブは満杯になり、入っていたものがあふれ出す。
それが夢となって現れて、実に正夢、その通りのことが起きる。

それは勘が鋭いのだと、後から思うようにしていたけれど。
それでも腑に落ちないのは、知らない夢ばかり見ている。
ちょっと困るので、自分自身だけを見ようと思う。




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今夜はあの夢を見よう。
いつもはずっとその通りで、続きを見続けていて、楽しかった。
それがこの2週間ほど、余計な夢ばかり見てしまう。




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もちろん気になるから、いつもより般若心経を入念に上げる。
あるいは、数を増やしたりもする。
それでも、見続けていた夢の続きが見られないのは、何かがおかしい。

その辺を解決するまで、まずは今月いっぱい、自分だけを見る。
きっと薔薇の季節は終わってしまうのだろうけれど、仕方がない。
ボクは、夢の続きを見たいだけなのだ。


最近の疲労感、しんどさは、夢見が悪いからなんだと思っている。
10日から2週間、自分自身を軌道修正する。
だって、酒も飲みたくないのっておかしいんだもん。

じゃあね。
また。


ファイト!





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