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過激なバカが増殖中   [新聞から]


産めよ増やせよ、悪事を培養させて知らん顔。
ルフィーの指示を受けた実行犯、逮捕後、護送車を降りながらカメラを睨み倒す習性。
そんな高校時代を過ごしたのだろうが、元担任も親も、もちろん知らん顔。

ちょっと店から持ち出しただけやん、軽い気持ちの万引きやん、ですが窃盗です。
悪気はなかったし、いいアルバイトだったからやっただけやん、ですが強盗です。
強盗罪は懲役刑のみの規定で、懲罰は非常に重くなる。

暴行加えて殺してますからね、極刑でしょう。
借金が嵩み高いバイト代で稼ぐしかない、と収入はゼロで脅され、塀の中。
ちょっと考えれば答えが出るはずなんだけど、バカが大損する構図。

これほどまでに無知な「大人」が今日まで街に放たれていた。
こういうバカは収監して再教育し、と言ってもまた出てきたらヤルのでしょう。
バカはゴメンと言って、また同じことを繰り返す、の法則。




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Dellは、川崎、宮崎の他に、中国・大連にコールセンター機能を持つ。
大連のコールセンターでは、Inspironシリーズのサポートも行っている。
ただたどしくも懇切丁寧な中国人女性の対応だった。

来月の半ばと聞き間違っていて、既に2週間ほどで直っていた。
ノンビリしていたら、配達時不在の連絡がヤマトからあった。
月曜に再配達してねと、東京での用事を楽しんでいた。




終電前の洗礼.jpg

泌尿器科への定期通院、薬の調整。
うまく行ってるようなので、次は2か月後に。
安心安心と、呑んで歩いて終電前、目の前には人様のバッグの紐が、迷惑。




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ハトヤの丘は、裏に回れば急な坂道。
登るも鍛錬、下るも鍛錬。
馬鹿みたいに、登山靴を履いて、ラジオを聴きながら鍛錬。




コンビに富士.jpg

ちょっと遠出して、遠いところのコンビニ。
待ってろよぉ~、と珈琲飲みながら甘いものを食う。
ローソンのスイーツ。




橋に富士.jpg

現在訓練中の登山靴はローカット。
舗装道路では十分に機能するが、デコボコ道や岩をよじ登るにはどうかと。
スポーツデポで更に、足首を守るハイカットの登山靴を買った。

高山病は仕方がないけれど、鍛錬不足や装備の不具合で断念はしたくない。
諦めることが多くなった人生終盤、人事を尽くしてみようじゃないか。
とにかく前向きに生きようとしているオレ、富士山に登りたい。




ファイト!





ファイト!(52)  コメント(9) 

腹は立って焦っても ゆる~く生きる   [考え方]


浮き沈みの激しい1週間を過ごし、疲れました。
11月中旬に買った新しいPCは、ヤマト便が取りに来て、只今DELLで修理中。
外付けHDD整理のために、作業を速く、しやすくするための機械でした。

気にしても仕方がないから、あちらさんの不具合でしょうから、直してね。
でも、少なからずのデータやソフトは消えてしまうけれど、仕方なし。
闇じゃなく、純正ソフトだから、また入れればいいのでしょう、どうせ暇だし。




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先週日曜に伊東で、ゆうのすけさんのブログに書き込み中、電源が落ちた。
いきなりだから驚いたが再び電源が入らず、まあいいやと、腹をくくった。
仕事ができなくなるけれど、休めと言うことかと。

市川に帰ればノートPCがあり、サブがあれば気休めにはなる。
面倒だから買い替えるかなと思ったけれど、カスタマーセンターに連絡。
たどたどしい日本語のオペレーターとやりとりし、来月の半ばには復活するでしょう。




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もう目標設定はせず、それは果たせない自分への嫌悪をなくすため。
ゆる~く、気張らずに、欲望の赴くまま。
小学2年生以来だが、富士山に登ってみたい、征服欲。

新年に入り、TVを見ながらだけど山登り練習を始めている、うさぎ年!
今のところ10分ほど踏み込んだら休む、それを繰り返している。
脚力はついてきたような気がしているし、今はその程度で良き。


義母様のために市川に帰り、ついでに、初心者用の登山靴を買ってきた。
履き慣れるために、週に3回は小さき山登り。
登山には足元注意、登山靴は履き慣れておけと、素人でもわかる。




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用意周到を旨とし、登山靴用のソックスも買った。
これを履かないで登る練習もしたが、足が痛くなりそうだった。
もう1足買って、毎日でも登れるようにしよう、これは左足用と便利な表示。




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夜の登山練習も必要だろうと、「ハトヤの丘」と名付けた急な坂を歩く。
自分の部屋から見えるのだけど、実際に歩くと足に来る。
富士山の頂上で朝を迎えるなら、夜に歩く練習も必要だろう。




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大昔に登った富士山は登山道が凝灰岩だった。
舗装された道で練習を始めたが、梅雨が明ける頃には、実際の山道を歩くかな。
角度に対するペースや膝を庇う歩き方やら、調べることは多い。

半世紀も前の記憶は薄いけれど、トイレはどうだったっけ。
わき道にそれて、まんまんちゃんゴメンって、したのなら不安だ。
もう完全に大人だから、その辺も含めて事前に調べることが、意外に多い!




ファイト!





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『ボストン市庁舎』   [映画]



静岡県焼津市出身の翠富士が、豊昇龍を倒した一番は血が逆流した。
まさに大相撲ではないかと、家の中だが、立ち上がって拍手をした6日目。
小兵も小粒、豊昇龍に土俵の外に投げ飛ばされても仕方がなかろう翠富士。

それが互角以上に攻め続け、あろうことか、一緒に土俵の外に倒れ込む。
体をひねり、執念の突き落としだが、軍配、翠富士、ものいい。
審判団の協議中はドキドキしたが軍配通り、力士ではないのに独りガッツポーズ!

キシダのニュースは見たくない。
ガーシーだとか、アンポン政治家は見たくない。
小粒でも戦い抜く力士、蟷螂の斧で宜しい、俄然、おいらも頑張りたくなった。




『ボストン市庁舎』
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■ 作品データ
 原題/City Hall
 制作年/2020
 制作国/アメリカ
 内容時間(字幕版)/275分(4時間35分)
 ジャンル/ドキュメンタリー

■ 解説 ドキュメンタリー映画界の巨匠F・ワイズマン監督が、アメリカ最古の都市の一つ、ボストンの市庁舎の多様で健全な市政のあり方を彼独自の手法で見つめて絶賛を博した傑作。これまで半世紀以上にわたり、さまざまな公共施設を題材に数多くの傑作を世に送り出し、ドキュメンタリー映画界の生ける伝説として活躍し続けるワイズマン監督。そんな彼が本作では、アメリカ最古の都市の一つで、自らの生誕の地でもあるボストンの市庁舎を密着取材。当時、トランプ大統領の政権下、アメリカ各地で人々の分断と対立が進む中、警察や消防、多様なマイノリティーたちの育成支援など、幾多の部門で健全で民主的な市政を貫こうと励むボストンの職員や市民の姿を活写し、彼の集大成的傑作と絶賛を博した。


2018年の秋から翌年の冬までの長期密着取材。
しかし見る側も大変で、4時間半、休憩なしは疲れた。
当時のマーティン・ウォルシュ市長が先頭を駆けるという感じ。

市長は原稿なしで、自分の言葉で、とにかく喋り、語り、訴え、議論する。
健全で民主的な市政を貫こうと励む職員や、関係する市民たちの姿が描かれる。
まだまだ未完成だろうが、民主主義やなぁ~と、羨ましく思った。

日本ではここまで組織的に議論がされることはない。
変化を恐れず果敢に挑戦する彼らを、羨ましく思う。
空間・手段・実行、口をそろえて皆が言う。

現実を変えるにはどうすればいいか、イメージでなく現実を語り議論する。
憶測や希望的観測、忖度などは排除され、市庁舎の全ての人が議論する。
おそろしく丁寧で、キシダやお役所の人に見て貰っても、理解しないだろうな。


うちでは、今までずっとこうやってきましたから。
規則だから何ともなりません。
変えるなら手続きをどうぞ、どうせ無理ですけど。


映画の終盤、市民ホールで市長が熱く語るんだ。
キシダなんかの根拠を出さない話は聞きたくもないが、ここは熱くなる。
市民のことを考えていると、理解出来るから。
 我々の仕事はボストン市民を助けることです。心地よくなくても新しい声を聞きます。率直に話をすることがより良い解決になる。民主主義の象徴です。社会的正義が核心です。平等に話をすることが、市を元気にするからです。移民を守る戦いを続けます。ジェンダーの平等に努力します。LGBTQIの権利を絶対に守り続けます。





■ 卵の値上がりを耐える
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神田明神の手水がお洒落をしていた

私が北海道で初めて教壇に立った高校は、最北の地にあった。
冬は低気圧の墓場で、まっすぐに立つ木はなく、風の強さを示した。
酪農地帯でもあったので、人口が数千人の3倍以上は牛がいた。

家庭訪問に行っても、酪農家はみんな大借金を抱えていた。
雪印の言いなりでしか牛乳はさばけず、個人的なチーズ生産やルートはなかった。
値段は押さえ込まれていたので、限定的な収入しかなく、一次産業の悲哀を見ていた。

公務員は楽でイイよな、家庭訪問先の父さんに言われた。
安定価格の牛乳の恩恵を受けていたけれど、酪農家の生活は厳しかった。
トヨタの下請けは苦しみ、雪印のずっと下で酪農家は借金抱えて苦しんでいた。

私が初めて住民票を届けた大地だが、今は人口も半減し、未来は暗そうだ。
自分に出来ることは何もない。
だけど、せめて、卵にしろ牛乳にしろ、生産者さんに感謝、値上げは受け入れる。

あれこれ値段が上がってキツくなった。
でも、おかしなくらい値上がりがしなかった国で、生産者が苦しんでいる。
だから、300円はキツイなと思いながらも、今までと同じように卵を買っている。




ファイト!





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銀座から神田お茶の水   [旅]



キシダ首相が「異次元の少子化対策に挑戦する」と語ってから、滅入っている。
こういう言葉を弄している限り、この国では何も決まらず、何も進まない。
安倍さんが、キシダを後継者に指名しなかったのは理解できる。

何が異次元の少子化対策だ。
語彙力の低下したアンポンである。
モヤモヤが収まらない




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銀座で書道展があったので見に行った。
「2023現代の書 新春展―今いきづく墨の華―」
主催は、毎日新聞社、毎日書道会。

もはや絵画と思える作品も多く、私は好き。
多少の気取りはあっても宜しく、線を追う遊び。
友人の作品は王道を行き、それもまた良し。




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銀座でやるなら金もかかろうにと、集金システムを考えたりする。
最近はこの手の書に興味を持っている。
少し特殊な世界ではあるけれど、好きは好き。

戦場ではなく、日常の世界。
急いで判断を迫られることもない、穏やかな日常がイイ。
判断をしなくても不安じゃない状態があるのは楽しい。




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有楽町から銀座界隈には、都道府県の出先商店が多い。
北海道、石川、沖縄、高知、山形、広島と見ながら散歩した。
今夜はお好み焼きにしようかと、広島県の店で思った。

何となくだけど、そう思って買い物をする。
衝動買いかもしれないが、晩ごはんのメニューが決まる。
お好み焼き、そこに向かって今日は歩くと決まる。




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帰りに御茶ノ水に寄って、神田明神でも散歩するかいって。
日大病院や明治大学の当たりを歩き、40年ぶりにニコライ堂に寄った。
妻と歩いたあの日から40年、驚くほどビルに囲まれていた。

拝観献金300円、それは別に良いと思う。
むかし妻と歩いた時は金がなく、無料で雰囲気の良い場所に座っていた。
40年前、自分は金もなく、蓄えもなく、それでも彼女といるだけで幸せだった。

日常的に、玉子かけご飯しか食べられなかったことを思い出した。
随分と自分は贅沢になったものだと、驚いている。
幸せに麻痺しないよう、少しだけ質素倹約に舵を切る。




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妻と何度かデートと称して、神田明神には出向いている。
パワースポットだし、行くのよね。
物凄い人出で、将門さんにちょっとだけ顔を見せてきた。

人を避け、人の少ない通りを歩いていたら「サッカー通り」に出た。
なんじゃこれ、と思っていたら日本サッカーミュージアムがあった。
何だか面白そうなので拝観。

先月のサッカーW杯関連も展示されていて楽しむことができた。
妻と二人だからノンビリすることができた。
連休明けからまた戦うぞと、叱咤激励しながら、もう少し休む。




ファイト!





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あたらしい年に   [温泉]



どうにもならない閉塞感があります。
退院後、急激な体力低下を痛感しています。
一切合切、欲張らずにノンビリをモットーに、ゆるく新年を始めます。


関東は年末に向けて快晴が続き、空を見上げる時間が増えました。
身の回りのことを自律しつつ世間とは距離を置いて、新しい年。
除夜の鐘は聞こえないけれど、真夜中の温泉で新年を迎えます。




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昨年の1月、大阪遠征で空から見た富士山は雲に囲まれていました。
激動と言っていい昨年、個人的にも大騒ぎしました。
せめて今年こそ、ゆるく、せかされない年にしたいものです。

2年続けて良からぬことが身の回りで目立ちました。
あまり成長のなかった昨年ですが専守防衛、勉強は深めます。
三が日は温泉三昧で、皆様の健康と世界平和、日本復活を願います。




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希望、それは何かを信じること。
それは誰かを信じ続けると言うこと。
平気で裏切る人からは距離を置いて、まずは自分を信じる。

たとえ、限界や終わりが見え始めたとしても。
それでも希望を持って前へ。
まだ少しは役に立てるかもしれない、今年のオレ。


リスクだらけの世界情勢、社会環境。
それでも良識ある皆さんが、希望を持って前に進まれますよう。
跳ねる卯年でありますよう、心から祈ります。




謹賀新年
ファイト!






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