SSブログ

富士山だ!   [考え方]



梅雨に入ったのかと思うほど、暫く、東京ではどんよりした空模様。
曇り空が多くて、俄雨もあるし、洗濯物は室内で乾燥機ばかり。
江戸川の土手に上がっても、富士山は見えない日が続いた。

小学2年の時、富士山の頂上まで登ったのは、自分では大きな出来事だった。
8合目とか道らしきものが無い所を、日の出に合わせて深夜に登った恐怖。
一部の雲の合間から下界の光が見えて、高い場所なんだと思うと怖かった。

それ以来、富士山が好きだった。
上りの東海道新幹線では左の席、下りでは右の席で、富士を見るのが好きだ。
北陸新幹線の下りでは左の席から富士山が見えた時は、なぜか安心する。

北斎や広重の版画も好きだし、何てったって、富士山が始めから大好き。
増田恵子の「富士山だ」なんて聞くのも大好きである。
札幌から妻の実家近くに引っ越した幸せは、江戸川の土手から富士が見えること。




■ 増田恵子/富士山だ


自分にとっては一世を風靡したピンクレディー。
その、向かって右側で踊って歌ってた増田恵子。
なんと、増田恵子が歌って踊っている「富士山だ」の軽さが好き。

ゆうのすけ さんのブログで「富士山だ」を知ったと思う。
違う人のブログだったかもしれないが、とにかくそうやって知った。
この軽薄な踊りとノリが、おまじないのような感じで好き。

バッカみたいな我慢の日々に、こういう軽薄に乗って、好き勝手を。
そんなことを思いながら、ストレス解消の工夫をしている。
ただ、暫く富士山を見ない不満が溜まった。




IMG_4354.JPG


そうだ、富士山を見に行こう!
そう決めてドライブに出て、河口湖を目指して、ひた走る。
中央自動車道は一部が怖くて、速度超過の大型車の群れが勢いよく走る。

車のフロントガラスには制限速度、車間距離、ナビ、速度、到着予定時刻が出る。
明らかに上限速度を大幅に越し、警告の点滅が出るので、減速したいのだが群れの中。
細めの2車線を、追い込まれた牛の群れのように各車走り、分岐までの恐怖区間がある。




IMG_4355.jpg


富士山だ、富士山だ、そういう歌のセリフが湧いて出てくる。
河口湖を中心に攻めて、変化していく富士の容貌を楽しんだ。
江戸川から見る富士ではない、至近距離だから、遮蔽物がなく、迫ってくる。

本栖湖方面からは雲がかかり過ぎて見えない。
河口湖方面からの富士が、いちばん、その容貌を見せてくれたのではないか。
ハレオくんパワーで、何とか姿を拝むことが出来たと思う。




IMG_4460.JPG


ここまで近づくと、全てが絵になる富士山だ!
月見草でなくてもよく、雲がかかっても富士山だ!
雲のかかり具合いだけでその姿を変え、北斎や広重の工夫を垣間見た気になる。

たしかに、突き抜ける青空が理想である。
しかし、この鬱屈とした日々には、雲の合間からその姿を拝めば嬉し。
個人的な富士山信仰を、自己満足してきた。




IMG_4548.jpg


大相撲夏場所が、漫画のように山場を作ってしまった。
13日目の貴景勝の自滅で、照ノ富士の優勝が決まったと思った。
14日目の伏兵、遠藤戦で、物言いの後、軍配差し違えとなり、照ノ富士は2敗目。

富士山信仰の私としては、今場所は照ノ富士に勝たせてやりたい。
ぶーぶー文句を言わず、噛みしめて、口惜しさを噛み殺し、耐える照ノ富士。
巴戦で盛り上がってもいいが、やはり今場所は、強い照ノ富士に勝たせたい。

富士山だ!
照ノ富士だ!
今日は、増田恵子の歌に合わせて、照ノ富士を応援する。




ファイト!









ファイト!(114)  コメント(17) 

また根も葉もない罵詈雑言を聞かされる   [考え方]



週末は荒れ模様、のち、黄砂。
天気予報ではそんなことを言ってたけれど、黄砂、迷惑だなぁ。
海洋を埋め立てる暇があったら、砂漠の緑化でもしてほしいC国。






IMG_2875.JPG


誤魔化さずに米国大統領と日本国首相、マットウな主張を明記した。
これで大狂国のC国は、全く余計なたわごとをわめくのだろう。
そして、あからさまに意地悪を仕掛け、漁船を追いかけ回し、クソ偉そうにするのだろう。

国際法を無視し続けて、勝手な事実誤認をまき散らすC国とK国。
カルバンクラインならぬCK、C国とK国。
今後、あることないこと、またイチャモンをつけに来るんだろうな、鎖国したい。




IMG_2880.JPG


東京には来ないでください。
そこにある市川橋を渡れば小岩、業務スーパーに行きたいけど、断念。
業務スーパーのマカロニサラダ、好きなんだけどな。

業務スーパーに行けない時は、成城石井。
成城石井の、高野豆腐入り五目豆、これがじつにおいしい。
米2合にこれを投入し、醤油とだし汁を大匙各1杯、炊き込み御飯にしたら好評だった。




IMG_2892.JPG


本来の予定では、大阪遠征の日だった。
しかしこれは危ないと、1か月前に集合中止を決めた、市民感覚。
とっくに関西も危ないぞと勘づいて辞める市民、ヤン坊マン坊の天気予報。

変異種の感染力の強さが、いよいよ発揮される大阪、兵庫。
この勢いは、去年の比ではないと感じる市民感覚。
東京もすぐに爆発するのだろう、人が動いて蔓延していく。




IMG_2903.JPG


人の居ない時間帯に、ご近所で写真を撮る。
江戸川沿いを自転車で移動し、利根川沿いを車で走る。
花が息づいているので、写して、とっとと帰ってくる。

マスクの着用はもちろん、太陽の下で、全身の日光消毒と共に。
知らない人とは口をきかない、近所の挨拶は簡単に。
本もある、映画もある、時間を浪費せず、落ち着いて、ワクチンを待つ。




ファイト!





ファイト!(112)  コメント(7) 

おそらく大変なことが始まってる   [考え方]


何でも反対、とにかく反対。
そんな方々に気を使い、色んなことを骨抜きにしてきたツケ。
何も決まらない、何も動かない、緊急事態に効率の悪い動き。

1年間、何をしてきたんだと怒っていいのだけど、怒る相手が見えない。
春になれば去年みたいに感染も減るだろうと、そうはいかなかった。
変異種が関西で大暴れして、そのうち関東の変異種もすぐに姿を変えるだろう。





ご近所で写させてもらった花の写真3枚

IMG_2824.JPG


国を守るのもアメリカ頼み。
国民を守るワクチンも、自前ではなく、外国頼み。
国産ワクチンの臨床試験も日本人ではやらず、外国にやってもらう不思議。

それでも中国製に飛びつかなかったのは賢い。
中国製ワクチンに飛びついたチリ、ワクチン接種のスピードは世界一。
しかし、コロナ感染数は高止まりのまま、やはり中国製だと誰もが思う。




IMG_2877.JPG


情けない状況、無策ぶりに辟易する日々だった。
そんな中、松山英樹がマスターズで優勝したのは、嬉しかった。
楽勝かと思った後半、池ポチャやバンカーでドキドキさせてくれたけど、勝ち。

ちゃんと逃げ切った、しかも1打差で勝ち切ったのは今の実力でしょう。
家の中で声を上げ、大騒ぎをして、飲んでいる。
次は誰だぁ、大坂なおみさんかな、スカッとさせておくれ、ニッポンを。




IMG_2907.JPG

近所で、丁寧に牡丹を育てている方がおられる。
毎年、コンニチハ、綺麗ですね写させてくださいとお願いして写す。
おばさんの長話も、今年はコロナのせいで、簡略形。






IMG_2945.JPG

日曜日に、次女と三女が来て妻の誕生日1週間後を祝う食事会をしてくれた。
次女は自宅で仕込んだものを持ち込み、拙宅で仕上げていた。
三女は、自宅で角食を作ってきたが、乃が美のより美味しかったぞ。

メニューはイタリアンで、メインの鶏料理も、魚料理も美味かった。
そして特筆すべきは、デザート。
春の花びらチーズケーキ


IMG_2946.JPG

断面も写してねと次女が言う。
花びらに見せるために、ピンクのチョコを削って作ったと言う。
このケーキの登場までは秘密で姿を見せず、自信作のようだった。

前菜からすべてが美味しくて、なかなかの腕前やなぁと、思う父。
喜んでもらえると嬉しいわと、普通の顔をして、翌朝はそのまま出勤する次女。
三女はまだ学生の身分、筑波まで車で送るお父さん、娘を甘やかし隊長。



コロナのワクチン接種話で驚いたこと。
6月いっぱいで打ち終わるらしい高齢者、65歳以上が3600万人だそうだ。
人口のほぼ三分の一が年寄りじゃないですか。

もっと若い人のことを考えた政治が必要だと思う。
持っている未来の残り時間を考えたら、若者が飢え苦しむのは良くない。
若者が希望を持ってくれないと、この国も危うくなる。

それが心配。





ファイト!





ファイト!(94)  コメント(13) 

ミモザがいい   [考え方]


3月7日を目指して、少しは頑張って我慢してきたんだけど。
有名無実の緊急事態宣言、ここで首都圏の解除はならず、もう2週間。
歯切れの悪い決断で、危ないからちょっと伸ばそうかなと言うことかな。

未知のウイルスと闘い始めて1年が過ぎる。
正直に「分からない」とは言わず、なんちゅう1年間だったんだろう。
おそらくもう、どうでもいいのかな。




■ コロナ下で散歩は犬も喜ぶ
1 散歩は犬も喜ぶよね.JPG
江戸川の河川敷を欣喜雀躍と小躍りして喜ぶワン公


土日の江戸川の土手はたくさんの行列が出来る。
走る人も歩く人も自転車も乳母車も総出で列をなしていく。
ゆえに土日は、人の来ない場所を見つけてお写ん歩している。

昨日は土曜と言うことで、うちのマンションの駐車場も空っぽになっていた。
緩んでいるのではなく、もう、切れそうな精神、まるで竹槍部隊。
1億総運動不足、あわせわざで、イライラが募っていると思う1年は長い。




■ 騙されてはいけないと思う
20210301_092108.jpg
おそらく2月28日のWBSで扱った数字


神奈川県知事がTVに出てせっかちに、病床数の逼迫を訴えていた。
ヒッパク、ヒッパクと酸素不足の金魚みたいに。
で、出演者から、神奈川県の総病床数を聞かれて答えられなかった。

医師会の方々もヒッパク、ヒッパクだけで、対応病床数を増やす努力はしなかった。
政府や首長に責任転嫁はするけれど、ご自身の努力はいかに。
そもそもの、コロナ対応病床を用意せずに、空理空論のぶっかけでしかない。

我慢しろ、飲むな、出歩くな、外食するな。
言うなら、ヒッパクを是正する努力が欲しかった。
分母を増やすだけのことなのに。




■ 市川市、右から読んでも市川市
2 みなとみらいのロープウェイ.jpg
美術館から中華街に歩く途中でロープウェイ「 YOKOHAMA AIR CABIN」発見


市川市民として、去年は高級公用車、今年はシャワー室、恥ずかしい市長さん。
県知事選の演説で「みなさんマスクを外しましょう」と訴える人がいて、驚愕。
政治って何でもありなのか、物凄いことを連呼する方が実在する、この国の豊かさ。




■ アパートにモクレンとは余裕だな
3 アパートにモクレン.JPG
手児奈神社ちかくのアパートにはモクレンが咲き余裕を見せていた


アメリカの金利に振り回されて日本株は乱高下している。
ものすごい勢いで新陳代謝が起きていて、業態の変化が速い。
鳥貴族がチキンバーガーで逆転は、ちょっと無理だよな。




■ ミモザが咲く家は印象が明るい
4 ミモザ.JPG
真間川沿いの家並みにミモザが咲いていた


3月8日は国際女性デー、女性の政治的自由と平等を訴える日として国連が制定。
この日はイタリアでは「女性の日」とされ、男性は、女性への日頃の感謝を込める。
男性から女性へミモザの花を贈る習慣があるらしく、私は妻に写真を送るかな。

菜の花ほどの黄色ではないけれど、私はこの花の黄色が好きだ。
もう少しミモザの花を探してみるかなと思う。
今のところ、或る家のお庭にしか見出していないのが残念だ。




■ 廃屋に咲くそれは梅一輪
廃屋に咲く.JPG
駅前通りにベニヤ板で封をした家の庭で梅一輪


拙宅から徒歩10分ほどにある無人家屋。
主なしとて、つぼみを付ける梅。
ちょっと寂しくなる。


咲く花たちに変化が見え、確実に春が近づいてきている。
河津桜はもう終わり、モクレンもやがて終わり、梅も散る。
待ちに待ったサクラは、いつ、美しく散ってくれるのだろう。



ファイト!





ファイト!(113)  コメント(17) 

テスト → 分析 → 改善 = 検査、隔離、追跡   [考え方]

  
先週の日曜日、日本橋の丸善に行った。
退職記念に同僚たちから貰ったプラチナ万年筆のインク補充。
自分へのご褒美に買ったセーラー万年筆のメンテナンス。
  
丸善の地下にある高級万年筆コーナー、大げさな。
大袈裟な売り場だけど、万年筆のメンテナンスはしっかりやってくれた。
さすが丸善と思いながら、甦った万年筆は大切に使わなくっちゃ。
  
気分的に巣ごもり感が濃厚で、缶詰体験として、書くことが増えた。
読む時間が増えた分、あれこれ思うことも増え、自ずと書くことも増えたようだ。
駄文でも書いていて楽しければ救いである。
  
  
先週日曜の昼、人通りも少なかったので銀座まで歩いた。
矢場とんで、八丁味噌のソースでトンカツを食べ、名古屋感。
そして驚いたことに、歩行者天国をやっていたので、道のど真ん中を歩いた。
  
こんなに人通りの少ない銀座・歩行者天国は初めてだった。
東京由来の東京だからか、余計な人出がなくて助かった。
買うものは買ったので、速攻で帰路についた。
  
  
  
  
1 区切る.JPG
  
高校の国語教師時代、生徒に個別指導を頼まれた。
受験指導で結果を出し続けていれば、他学年からも依頼がある。
簡単なことだけど、言うとおりにすれば結果が出る、それだけのことだった。
  
いつでも個別生徒に注文するのは、入学以来の模試データを持ってくること。
本当は全データにアクセス可能だけど、印刷されたものを共有して面談。
模試データ自体が分析されたものだけど、それをさらに分析して話をする。
  
テストをして、分析をして、方針を決め、手の打ち方を解説する。
面倒くさくても、それをしっかり解説してやり、生徒が納得して手を打つ。
どの、どういう問題をこなしていけば弱点が克服できるか、ということ。
  
  
  
  
2 丸善か.JPG
  
テスト、テスト、テスト、テドロスWHO事務局長が言っていた。
コロナでのテストは簡単で、PCR検査で陽性が出れば隔離するだけ。
テストを重ねればデータとして残り、分析ができるから、手が打てる。
  
検査、隔離、追跡、対策と言っても単純なこと。
ものごとをややこしくして、言い訳をして、虚勢の上塗り。
もの凄い泥沼にハマっているように思う現状だ。
  
  
  
  
3 ホコテン真ん中を歩く.JPG
  
先の個別指導の大変さは、最初に分かりやすく解説すること。
生徒自身に何が起きていて、どういう弱点が生まれているか。
始めに丁寧に解説して理解させれば、自ずと手の打ち方を理解し、自学が始まる。
  
  
  
  
4 ホコテンここまで.JPG
 
元厚労省技官がTVでとんでもないことを言っていた。
日本でPCR検査が増えない理由を語るが、後付けの言い訳めいて鬱陶しかった。
検査による偽陽性者が出ると、人権侵害と非難される可能性があると言うのである。
  
OBまで出てきて言い訳を手伝い、厚労省がどれだけ深い闇を持っているのかと驚いた。
たかが高校教師が受験指導をやるなら、模試を受けてもらってデータ分析をしたい。
闇雲な指導は混乱を招くのだから、テスト、テスト、テストなのである。
  
  
  
  
5 カメラ.jpg
  
マイナンバーカードを作ればお得だというので、作ることにした。
申請は郵送でもネットでも、ほぼ期間は一緒と、諦めたように役所が言う。
また10万円が配られる時のため、ではない。
  
あった方が良いような気分にさせられたから、だと思う。
写真は駅前の機械で撮ったのだけど、美白には映らなかった。
晴れ間を見てはバルコニーで日光浴をしていたから、美白は終わっていた。
  
  
  
  
ファイト!
  
  
  
  

ファイト!(103)  コメント(12) 

方策は単純明快が好き   [考え方]



別にコロナを舐めているわけではない。
しかし、欧米の感染者数や死者数に比べ、日本は圧倒的に少ない。
何らかの意図でPCR 検査を世界に比し、意図的に少なくしてきたのだろう。

厚労省の加藤大臣はいつもエラそうな態度で、何様なんだろうと思う。
初期段階から失敗を上塗りしてきているのだけど、偉ぶる根拠は何かしら。
単純に検査をして陽性なら隔離する、それだけのことではないのか。

口内にスポンジを含み、唾液で全自動PCR検査、所要2時間。
3月末から、一部ではその機械の話は出ていたが、相手にされていない。
要は、天下りを受け入れていない会社だから後回しで認可なのだろう。

医療用機器として認可が下りてくるのは、天下りの大手企業が先行。
精度が低くても、手作業でやたら時間が掛かっても、天下り先の会社を選択。
機械は1台800万円~1400万円だけど、今は国が全額補助、利権。

欧米が精度の高い全自動PCR検査機を、指名して買いに来る。
しかし、日本では厚労省の壁で、導入が致命的に遅れている。
空港を開き、外国からの渡航者を受け入れるなら、空港にこそ全自動検査機が必要。

やっぱり省庁に勤める官僚、役人がこの国の目詰まりを起こしているのかな。
予算は全部使い切る、と年度末に工事ばかりをしていた。
何も変わっちゃいないなと、ウンザリしている。




AA4I6779.JPG


梅雨の晴れ間をついて、川を渡って、江戸を、江戸川を遡った。
水元公園に行き、ハスを見て回った。
風が強くて、ゆーらゆら揺れて、写しにくかった。

今日は都知事選だが、あまり盛り上がっていないのだと思う。
水元公園の前にある掲示板にポスターが貼られ、奇妙だった。
何のために立候補したのか、到底、理由が考えられない人がたくさん。




AA4I6793.JPG


東京都の感染者数が確実に増加している。
都庁を赤や青でライトアップし、この期に及んで緑で知らせるとか。
判断基準の一つとして数値を掲げ、今は総合的に判断するとか。

言ってしまったから後には引けず、訂正をしない。
だから余計に意味不明の、分かりにくい話をムニャムニャ。
誰も説明責任を果たさなくなってきた。

秋以降に、第二波が確実に来ると言う。
今は第一波が減少しかけたかに見えて、再び増加中だろう。
素人が考えても分かり切ったことを、どうしても誤魔化したいんだろうな。




IMG_4554.JPG


まあね、本音を言えば、綾瀬はるかを持ってかれたこと、痛い。
恋愛ぐらいさせてあげなさいよと妻は言うが、違うんだよな。
最近よく夢に出てきたのは、お別れを言いに来てたからなのかな。




IMG_4638.JPG


コロナ、舐めてるわけじゃないけれど、うつす人にはなりたくない。
だから、うつりたくないのだ。
うつす人にならないために、うつされたくないの。

最近はあまり重症化した人の話を聞かない。
どうすればいいのか、益々わからなくなってきている。
どうしたもんじゃろのぉ。



ファイト!





ファイト!(109)  コメント(10) 

勝手にどうぞ   [考え方]



岡江久美子さんが亡くなった。
このニュースには驚いたし、怖いなと思った。
まあ、さらに我慢するしかないなと、重い気分である。

岡江久美子さんを知ったのは40年近く前だろうか。
世界の中心には居なかったけれど、明るくてかわいい女性という印象が強い。
女優というより、『連想ゲーム』や『はなまるマーケット』が記憶にある。

計算ずくの、笑いを取る姿勢ではなく、天然で周囲を明るくさせていた。
大いに好感を持っていたのだが、あっけなく終了させる武漢ウイルスの怖さ。
無責任な外出は控えるとしよう。  合掌




IMG_3268.JPG


ステイホームと呼びかけられている。
なんだか飼い犬になった気分だけど、ここは我慢。
罹患して撒き散らす、無神経で迷惑な人間にはなりたくない。





IMG_3528.JPG


唯一の息抜きは、江戸川の土手の散歩かな。
富士山が見えるとそれだけで嬉しくなるし、楽しいことを考える。
今日から少し暑くなるらしいが、夏までには落ち着いてほしい武漢コロナ。




IMG_3298.JPG


プレシジョン・システム・サイエンスという会社が松戸にある。
全自動核酸抽出リアルタイムPCR検出装置を作っている。
イタリアやフランスで実績を上げているけれど、日本では認可の壁!

しょうもないマスクを配るより、PCR検査数を伸ばすのが重要ではと思う。
検査数を伸ばすためにも全自動であれば、技術者も感染リスクも激減する。
小さな会社だから、発見されるのに時間が掛かるのだろうな。




IMG_0404.JPG


自粛要請を素直に受け入れる会社、店。
日銭を稼ぐために、執念で開けている店や会社。
非難するつもりはない、生きるためだろう。

でも、終息したら、そういう店や会社は応援しない。
そして今やっていても、利用はしない。
やりたい奴は勝手にやれ、オレはこれから朝めしだ。




ファイト!





ファイト!(122)  コメント(16) 

1か月間たたかう   [考え方]



要するに、自分の頭で考えろ、ということだ。
教えてもらい、決めてもらうことに慣れ過ぎた同朋よ。
ボクは嫌だ、自分の眼で見て情報を集め、自分の頭で考えたい。

と書けば、妻に怒られる。
ねえママ、これどうするの、どうやればいいの、教えて。
基本的に手抜きの日々、妻に頼りっぱなしのくせに、オレ。


ただ、元高校教師、現場が分かるだけに、今は火を噴いてるだろうな。
1日の卒業式、4日の高校入試、これだけは譲れないだろうに。
文句しか言わない人が多い職業柄、一部の方が徹夜作業だな、頑張れ靖先生!




DSC00139.JPG


近所の大型薬局チェーン店からマスクが消えて久しい。
しかし3人を出した、さすが市川、うがい薬もトイレットペーパーも消えた。
まあ、ウォッシュレットやし、慌てず、騒がない。




どこへ行けばいいんだろう.JPG


困る困るの大合唱。
3月いっぱいまでなら、このままでも持ちこたえる。
山本五十六さんではないけれど、やる時はやるで。

ただな、ディズニーはすいてるかもしれないって、思ってたんだ。
ぐるぐる歩き回るだけってやってみようと思ってたら、休園。
ナイトスクールも、3月15日まで休校、暇になっちゃった。




ファイト!





ファイト!(80)  コメント(8) 

様子見   [考え方]



遂に市川市からも感染者が出た、という話に驚きはない。
50代、60代、70代の女性3人が一斉に感染している事実。
健康志向の前向き女性が発症した、これも驚かない。

3人は今月、クラブを3~6日間利用。
倦怠感などの症状が出た後もそれぞれ15、16、18日に訪れ、スパ施設などを利用した。
このことが、その真面目さが怖い、頑張っちゃうんだもん。

市川駅前のビル9階か8階かに、ジムがあった。
下は大手スーパーやテナント、メディカルセンターがあり、人が多く行き交う。
ジム関係者はエレベーターを使っただろうから、高齢者の感染が再び出るだろう。




IMG_0461.JPG


新型コロナウイルスの北海道の感染者数は54人となった。
日本でトップなのは、中国人に愛され、雪まつりがあったからか。
そのくせ中国人が一番好きな大阪は、未だに感染者数は1人のままである。




IMG_0068.JPG


韓国のように大激増するのは怖く、イタリアレベルの増殖も怖い。
日本では北海道が群を抜いているが、身近な市川の3人罹患が、不気味だ。
近所の薬局にマスクがないのは当然だが、うがい薬も棚が一段、空っぽになっている。




IMG_0990.JPG


風が強くて、洗濯物が飛んだようだ。
まさかの靴下が片方、消えてなくなった。
深追いはせず、2週間足らずの様子見だ。




ファイト!







ファイト!(78)  コメント(9) 

むかしは良かったという幻想   [考え方]



江戸東京博物館の常設展を見て回った。
江戸期から知識の記憶があり、ある種の懐かしさを感じた。
それらは全て、昭和へと凝縮されるものだった。

懐かしい、と言うと語弊がある。
なぜなら、そんな不便な世界へ戻りたくないから。
ただ、確かにそんな世界で自分は生きていたのだと、思い出す。




AA4I5731.JPG


こんなトイレを使ったことはない。
ただ、脇にある「便所紙」は見た事がある。
鼠色の粗悪な紙が、トイレには積んであった。




AA4I5717.JPG


子どものころ、一時期、こんな卓袱台があった。
丸いテーブルの脚は折りたためて、布団を敷けば寝室にもなった。
居間が寝室にもなるという、小さな家の記憶。




AA4I5745.JPG


風呂はこんな風ではなかった。
ただ、トイレの記憶として、これが主流だった。
今はもう脚力的に使えないが、こんな便器なら、イタリアを笑えない。




AA4I5747.JPG


時代としては昭和30年代だろうか、団地という世界。
アメリカのTVドラマ、うちのママは世界一、日曜の朝にやっていた。
TVドラマで知るアメリカの生活に憧れていた。

ただ、いくら真似ても手狭な日本はアメリカにはなれない。
テーブル上にある魔法瓶、落とせば中のガラスが割れて、怒られた。
こんな不便な世界に生きていたけれど、今の便利さからは戻りたくない。

昔は良かったとは思わない。
いま、ここが、いちばんイイ。
これからも、もっと良くなってくれたらいいと思う。




ファイト!





ファイト!(86)  コメント(7)