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こころの旅   [旅]




こんな ちっぽけな
ちっぽけな己が よくぞイキがっていたぜ
おっさんよ


こんな.JPG

耳鳴りはいつでも
そんなこと してていいのか やることないのか
動悸はいつでも 不安不安と 息切れを起こす


ひとつまみ.JPG

甘ったれたおっさんなど、捻り潰してやる。
笑顔のない顔で睨まれ、普通の人はお辞儀をして通り抜け、
元ちょいワルは、恐れをなしてしばし見上げる。 怖い。


阿吽.JPG

一心寺(大阪市 天王寺区)
なんて モダンアートな インパクトの強い山門
迫力いっぱいの 仁王像 阿吽


釣らない.JPG

寺の向こうでクレーンが活動していた。
少しかがんで写したら、持ち上げているように見えたかな。


一心寺には家康の家臣 本多忠朝の墓もある。
しかし、「酒封じの神」とされているので怖くて近づかない。
酒を封じてしまえば 余生もクソもないからね。
しかも、結婚記念日が急接近してるのに、酒を封じるわけにはいきません。


罰当たりなおっさんですが 一心寺の仁王さん 迫力が好き。
気に入ってしまって、写してしまいました。




ファイト!






ファイト!(127)  コメント(7) 

ファイト! 127

コメント 7

あるいる

一心寺さんには母と姉と兄を永代供養の納骨をさせてもらっておりますので、ほぼ毎月のように参詣に参ります。
阪急沿線にある墓地よりも近くて便利なものですから、ついついこちらに足が向きます。
この阿像の左手の指先、「おまえら握りつぶすほどのものではない、プチっと潰したろか」と云われているようで、入るときになぜだかココロの中で「ごめんなさい」と謝ってしまうのはスネに傷持つからでしょうか。
三門の左にも正面奥にも桜の大木があり、春には見事な花を咲かせてくれますし、左奥の墓地のそのまた奥には見事な枝垂れ桜もあります。
北門横の黄色い花の咲く大木の名前は知りません。
本多忠朝の墓の奥には八代目・市川団十郎の墓もありますが、ご縁がないもので墓参りはいたしません。
その後ろにはジャカランダの大木が五月には青い花を咲かせてくれます。
四天王寺から一心寺、おとなりの茶臼山と天王寺公園、新世界から日本橋&ミナミ界隈とブラブラカメラ散歩にはうってつけのコースです。
四天王寺から北へ向かえば静かな寺町コースもありますしね。
と、余計なお節介でした。
結婚記念日が急接近とのこと。
何度目の結婚記念日かは知らないのですが、銀婚式は過ぎているはずだと勝手に決めました。
引き締まった体型の紋付羽織の結婚式の写真がブログに登場するのでしょうか。
昨日のブログに登場したママさんのひとこと。
拍手で応援です。
僕なら、これは脂肪ではなくすべて君との幸せの年輪が身体についているのだよ、と、言い訳にもならない歯の浮くような屁理屈を語ってしまうかもしれません。
と、今日も余計なお世話でした。

by あるいる (2017-12-05 04:25) 

Take-Zee

こんにちは!
クレーンで持ち上げる・・・!?
ぎりぎり見えますでしょうか。
少しでもワイヤーが見えたらバッチリでした!!

by Take-Zee (2017-12-05 09:12) 

viviane

モダンアートな山門、住職さんの好みでしょうか?
お寺なのに、どうして?神がいるの?「酒封じの神」?
by viviane (2017-12-05 09:28) 

DON

モノクロが 味があって良いですね(^^ゞ
by DON (2017-12-05 12:46) 

馬爺

この寺は近代的なモダンな本堂なんですね。
特からですのでよく見えませんが六角なのか八角なのか?
浄土宗のお寺なんですね。
by 馬爺 (2017-12-05 17:22) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

かわいいおっちゃん、ちょっと摘んだろかとかなり説得力ある指です。
一心寺しかり四天王寺しかり、訪ねたことのない場所のなんと多い
ことか。私は本当に大阪に居たのかと今更ながらに大きな疑問符です。

by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2017-12-05 21:06) 

あとりえSAKANA

一心寺さんの山門や仁王さんが出来た頃には
内外からの喧々諤々論争が巻き起こったのが
思い出されます。
今となっては一心寺さんに似合っていると
思います(あくまでも私は外野ですが )。

by あとりえSAKANA (2017-12-08 16:01) 

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