SSブログ

ミスを恐れない勇気が大事  


むかし「ゲーム脳になるぞ」と、生徒に注意していた。
それは実際、科学的根拠があって実証されたことに基づく。
勉強せぇよと、だいたいは後に付け加えた。

退職し、座敷牢ではないけれど、外出を自粛する日々の現在。
夜討ち朝駆け、人がいない時間帯を狙って写真を撮るだけの、うーん、ストレス。
そういう確かに日々だった。

ところがどっこい、どーだ、現在の私は「五輪脳」になりそうな勢いである。
阿部兄妹、卓球混合ダブルス、ソフトボール、リアルタイムで金獲りを見て快感。
余計なことを言わずに、大いに歓喜している。




AA4I2681.JPG

22日のお気に入りの写真を4枚並べる。
倒れてしまった向日葵の中で、立ち続ける花。
そういう凛とした姿が好きだし、より美しく見えてしまう。

希望を見出すなら倒壊してしまった花の、太陽を求める姿。
生きてさえいれば何とかなる、また、希望を見つけよう。
そんな気分になる朝陽の前には、老夫婦と、私の自転車がある。




AA4I2689.JPG

女子バスケは、録画しておいて妻と一緒に分析的に見た。
フランス相手に持ち逃げで勝つのは快挙だし、気持ちで負けずによく攻めた。
ミスを恐れない勇気には、裏打ちされた練習量があるのだと思う。

水泳400m個人メドレーで予選敗退し、200mバタフライでも準決敗退の瀬戸大也。
代表選考会を免除してもらって、特別扱いをしてもらって臨んだ東京五輪。
残る200m個人メドレーで彼は、どんな言い訳をするのだろう、楽しみである。




AA4I2754.JPG

千葉県の感染者数が激増しているが、驚きはしない。
成田に到着した五輪選手団は、千葉県を横断して東京に向かう。
バブルだろうが、隔離であろうが、移動する集団がいるのは事実なのだ。

東京都の新型コロナウイルスの感染者数は2848人だったと言う。
衝撃の数字だが、年代別では65歳以上の感染者数は他より、ひとけた少ない。
確実にワクチン効果が出ているのだから、早急に若い人にも接種してほしいものだ。




AA4I2755.jpg

毎日、五輪をテレビ観戦できる幸せ。
ただ見るだけでなく、試合が楽しめるし、どんな魔法か、連日のメダルラッシュ。
大坂なおみのストレート負けには腰が抜けたが、まだまだメダルは取れるのだと思う。

国威発揚という方もいるが、これだけたくさんのスポーツの観戦が出来るのは良い。
ヤバイとかハンパないとNHKの解説で漏れ聞こえる言葉遣いには驚いた。
それでも曲芸のような競技を初めて見ながら、若い人の世界を垣間見る。

カーリングの存在を知ったのも五輪だし、ルールも分かるようになってきた。
若者の競技では理解には程遠いが、優勝する強さには応援したくなる。
おもしろい世界も紹介されて、多様性の時代が始まっているのだと気づく。



ファイト





ファイト!(81)  コメント(10) 

粘り強く五輪   [スポーツ]



平日の午前中に、あけぼの山農業公園に行った。
無料で入れるし、向日葵が見ごろだと言うから、行った。
今月中旬の大雨と強風の被害で、向日葵は軒並み倒れていた。

そんな中でも頑張って立ち上がっている向日葵は、カッコ良かった。
なんちかんち言いなんね、理屈じゃなか。
自然の猛威と、自然の生命力というバランスが希望だった。




20210722_121221.jpg


オリンピックが始まって、テレビっ子復活。
1964年、大阪は千里丘の鉄道官舎で見ていた。
初めて我が家に届いたテレビ、見入ったのは女子バレーボール、東洋の魔女。

100m女子背泳ぎで日本の田中聡子が4位だったのが惜しかった。
男子自由形では、ドン・ショランダーが恐ろしく早かったが、現在の女子より遅い。
女子の自由形も、優勝タイムは全てうちの娘より遅く、大いなる進化があったのだろう。




AA4I2670.JPG


昨日の水泳、男子400m個人メドレーで、瀬戸大也が予選落ちした。
舐めてるのよ水泳も人生も、と妻が吐き捨てた。
予選選考会を免除され、泳ぎに集中できる立場を悪用し、堕落した。

見事復活と絵空事を並べ、結局は予選敗退である。
色んな言い方が出来るけれど、妻のひとことで終わる。
奴は、舐めているのだ、水泳も人生も。

期待はしていなかったけれど、落胆をしている。
彼は勘違いしていたのだけど、裸の王様、助言者はいないし聞く耳も持たぬだろう。
攻めずに、甘い計算で予選落ちをしたのは、追い込んでないからなんだよね。




AA4I2782.JPG


内村航平が鉄棒から落下して、五輪が終わった。
内村は攻めの演技だったが、落下する姿を何度も流すので、チャンネルを変えた。
痛いのだけど、よくここまで這い上がって来たし、お疲れさまと、不快感はない。




AA4I2824.JPG


どんなに強い風と雨に打ちのめされても、仲間が倒れてしまっても。
それでも最後まで立っている向日葵には、生命力を感じた。
闘い続ける限り負けることはない、ただ勝たないだけだ。

今日は男子サッカー、女子のソフトボールも強くしぶとく勝ち残っている。
羽根球の混合ダブルスも見ていて楽しかった、テニスの男子ダブルスも。
ただ、女子サッカーは清水梨紗選手以外に覇気が感じられず、失望売り。

コロナ下だからこそ、泥臭く、執拗に粘って頑張る連中を応援したい。
日本が勝てばそれでいいのじゃなく、執念を見たいな。
上を向いて、光を求めて、生き残った時間を、執拗に生き延びて欲しい。



ファイト!





ファイト!(97)  コメント(13) 

ワクチン接種2回目終了   [日常]



御多分に漏れずという話。
月曜、ワクチン接種の2回目をしてきた。
2回目の方が副作用の症状が出ると聞いていたが、当たった。

打った日は、腕がどんよりと痛んだ。
バットで腕を軽くヒットして、痛いなぁと押さえているような鈍痛がした。
救急車を呼ぶような話ではなくて、我慢できる鈍痛だった。

昨日の朝、熱を計ると37.1℃だった。
この1年間、非接触型体温計が37℃を示すことはなかった。
自分でも熱っぽい気がするので、これが副作用かと思った。

昼前に、義母様を東京歯科大学 市川総合病院に連れて行った。
入り口に、サーモカメラによる非接触式検知器があり、私が映り真っ赤になった。
37.7℃を示し、別枠で精密検温をし、38℃近いので中には入れないと言われた。

前日に2回目のワクチン接種をしている旨を言い、でも、ルールだから入らない。
妻が車椅子を押して義母様を連れて行き、終われば合流することにした。
こういう対応を一人でやっていたら大変だから、妻のお手伝いの運転手。




AA4I2599.JPG
7月19日(月) 午前4時46分 水元公園の日の出前

水元公園は、東京都葛飾区にある都立公園だけど、バカでかい。
ここへ行くまで自宅から1時間近くゆっくりと自転車を漕ぐ。
この日は、真っ暗な河川敷で、おそらくコウモリの奇襲に驚かされた。

おそらくあの変則的な動き、集団、コウモリだったと思う。
ゴーグルをしてカメラをぶら下げ奇っ怪な男が自転車で走る。
コウモリが来ないように手を大きく振りながら走る、だって怖いんだもん。




AA4I2601.JPG

この日は朝靄が見えなかったけど、日の出を拝むことが出来て運気上昇。
5時を過ぎるとランナーや犬の散歩が出始めるけれど、それでも混雑はない。
しかも森があるので、空気は綺麗だと思う、森林浴。




AA4I2620.JPG


さてワクチン、副作用が怖いとよく聞く。
確かにそうだろうが重症化リスクが激減するのだし、人への感染も抑制できる。
コロナをまき散らす側にはならないで、外出の自粛とワクチン接種は私の義務。

健康上、病状からワクチン接種が出来ない人もいる。
それは仕方がなくて、そのぶん、自分も集団免疫に寄与したい。
本当に我慢してきたんだから、ドイツの長女に会いに行きたいし。




AA4I2645.JPG


そして昨日、午後からダルさが出てきたし、無理はしない。
ファイザー製薬のワクチン2回接種完了、微熱と関節の痛み、頭痛と目まい。
だが、感染して重症になる大苦痛を思えば、この程度は良しとする。

自分の判断基準だが、打ってからの3日間、休酒。
不要不急の用事以外は外出をせず、ノンビリゆっくりする。
頭が痛いのに読書しても、入ってこないし。



ファイト!





ファイト!(105)  コメント(14) 

ふつうに生きている   [日常]



天気図から梅雨前線が消え、梅雨明けは近いと思った。
その日の未明、3時過ぎに家を出て、暗い中を江戸川沿いに遡った。
目指すのは水元公園、夜明け前の、木々の呼吸を写しに行こうと思ったのだ。

自転車のライトを目指して虫の夜襲がある。
比較的小さい目を持つ私は、虫が入れば取れにくい弱点がある。
だから、奇怪だろうがゴーグルをして走った。

野良猫や鳥、蛇などが飛び出し、ミミズも行進しているので、ゆっくり走る。
だから1時間近くもかかってしまったが、予想通りの景色を手に入れた。
16日、金曜の夜明けの話。




1 到着は午前4時.jpg

河川敷ゴルフ場で頭にライトをつけて、金を払わずゴルフをする人がたくさん。
打ったボールを探すのだろうが、その光景は怪しくて、事件性を思い怖かった。
やがて健康的ゴルフ年寄りだと気づき、通り過ぎ、水元公園、絶賛。




2 空が焼けて.jpg

日の出の方向を仰ぎ、待機するが、蚊の攻める音よ。
空の色が変化していき、やがて空が焼けていく瞬間が好きだ。
すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる、これは春。




3 日が昇り.JPG

太陽が出る場所には厚い雲があり、ご尊顔の拝見は次回ね。
おもしろいことに、急激に湿度が上がることを体感する。
おそらく木が呼吸しているのではないかと、おかえりモネの影響。




4 明るくなり.jpg

仲の良いご夫婦だと勝手に思っている。
そう遠くはないご近所に住んでいるのだと思う。
前日も4時20分、ここに座って語らい、うちと同じだなと妙に安心する。




5 さらに呼吸が始まる.jpg

いずれ太陽のお顔も撮れる日は近いと思う。
世間とは隔絶した、こんな東京が好きだ。
雑音を排除して、生活を楽しむ。

大相撲の全勝対決を大いに楽しむ。
いろんなスポーツの真剣勝負が密集するので、楽しむ。
水泳競技も、目に焼き付けて、応援する。

生きてるって実感をしながら、このままじゃいけないから、もう少し考える。
バカには心の中でバカと言い、笑顔で軽蔑しながら、距離をあけて生きる。
明日はワクチン接種の2回目、粛々と進めていく。



ファイト!





ファイト!(100)  コメント(18) 

本当の所は、どーよ   [新聞から]


千葉県浦安市に東京ディズニーランドがある。
浦安よりもっと、どうあがいても千葉県ぽい場所に袖ケ浦市がある。
東京ドイツ村は、その袖ケ浦市にあるのだが、東京を冠している。

千葉県内をドライブしていて、見るからに田舎という景色に千葉かなと思う。
しかし木更津市にしろ袖ケ浦市にしろ、少しばかり街を感じるのだ。
湾岸を走ればコンビナートがあり、工業地帯御用達のトラックばかりである。


一昨日、久々に晴れたのでバルコニーに洗濯物を干し、ドライブに出かけた。
目指すは東京ドイツ村、百合が咲き誇っていると聞き。
入園者数の何倍もの従業員という、客の少なさに驚いた。




AA4I2172.JPG


どこがドイツ村なのか、意味不明だった。
売店では、バームクーヘン、ソーセージ、ビールが山のように積まれていた。
誰もがドイツを想像した時、思い浮かべるものが並べられていた。

ここはドイツの物産直売所なのかと従業員に尋ねたが、違っていた。
なにゆえにドイツ村なのかと問うと、オーナーの好みだそうだ。
ある時おとずれたドイツの田園風景に、この場所がそっくりだったからと言う。




IMG_7177.JPG


入園料800円、駐車料金1000円。
園内は自分の車で移動できるのだった。
歩かずに園内を周遊できる。

広めの自動車教習所みたいな敷地を周回したが、何もなかった。
休日なら子ども連れで人も多くなるのだろう。
ドイツビールを白、黒と、しこたま買って帰った。




IMG_7185.JPG


大リーグのオールスター戦、ホームラン・ダービーを見た。
大谷翔平が大人気だと分かったし、あれはキツイわと思った。
勝たせたかったが、粘ってフォームを壊して後半戦に入りたくない。

凄さを見せる場面もあったし、雰囲気が良く、見せ方が上手いなと思った。
ただあのためだけに満員御礼の客、マスクなんて関係ねぇー、だ。
ワクチンを全員が経験しているわけでもなく、大丈夫かと思った。




AA4I2224.JPG


サッカー欧州選手権の決勝を見た。
ロンドンのウェンブリー・スタジアムはほぼ満員、恐ろしいほどマスク姿なし。
ウィリアム王子一家にT・クルーズ、ベッカム、ジョンソン首相、誰もマスクなし。

同じ世界の、コロナ感染では日本より危惧される英国。
最後のPK戦まで、観客の一喜一憂、大騒ぎ、富岳に尋ねずとも危険である。
さすがに試合よりも、観客の野放し状態が不安になった。




IMG_7214.JPG


宮城県知事と仙台市長が、五輪会場を無観客にするか否かで、ぶつかっている。
決め切れない政府が、混乱を増し、酒販業界も怒っている。
あと1週間と少しで五輪が始まるのだけど、やっぱり言い出しっぺがルール破り。


■ 居酒屋で5回送別会、国税庁職員14人参加し7人感染
 国税庁は13日、居酒屋で飲酒した同庁課税部の職員7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。◆発表によると、東京都内の居酒屋で6~9日、送別会などの名目で5回の会合が開かれ、同庁や国税局の20~40歳代の職員14人が参加。1回あたり3~4人が午後7時頃~同10時半頃に最大2時間半飲酒したという。10日に1人が発熱し、感染がわかった。◆当時はまん延防止等重点措置の適用期間中で、同庁は都の要請に沿って飲酒の場合は「2人以下、90分以内」と指示していたが、守られていなかった。同庁は「誠に遺憾」としている。◆国税庁は8日、要請を守らずに酒を出す飲食店との取引を停止するよう求める趣旨の文書を内閣官房と連名で業界団体に出し、批判を浴びていた。 (読売新聞/2021/07/13 21:15)


確かに酒がからめば感染するのだと、お願いする側が証明した。
お願いしかできないと、真綿で首を絞め続けた連中が、宴会!
ええんかい、である、バカ丸出しである。




ファイト!





ファイト!(90)  コメント(13) 

めばちこ退散   [日常]



ファイザー社の抗菌点眼液が功を奏して、めばちこは治りかけ。
ものもらいにはこれよと、素直に指示に従い、めばちこを治す関西人。
眼罰子とか、眼バッチィ子とか、由来は偏見に満ちたものでしょう。

この手の病は治りかけが肝心で、触らない触らない。
良い方向へ向かっている快感、大事にする。
不快指数急上昇の蒸し暑い日々、踏ん張って、踏ん張って。

首都圏だけ、恐ろしいくらいに高止まりするコロナの新規感染者数。
累計で4位から8位に陥落して安心していた千葉県だけど、北海道を再び抜く。
積極的な自粛は継続中だが、どうしてこんなに増加するのだろうか。




IMG_7031.jpg

小雨の未明に家を出て、水元公園に向かう。
そういう日々が最近続いていて、6時にもなると人が多い。
走る人、釣りする人、歩く人、蓮を写す人、たくさん湧いて出てくる。

開放的に、楽しそうに、犬のお散歩をする方も多い。
大きな公園で、野鳥も多いがカラスも多くて怖い。
東京の持つ贅沢さを感じる公園だ。




IMG_7039.JPG


大谷翔平33号、なおエ。
なおエンゼルスは、3-7でマリナーズに敗北。
打ってもチームが負けてちゃ、いや、打ってりゃ嬉しいや。

日本人最多と言ってた時が嫌だった。
ホームラン王を狙える人に、日本人最多などと言って欲しくなかったの。
松井秀喜もすごいかもしれないけど、オールスター前に彼の年間に並んでたの。

オールスターも含めて、記録が楽しみである。
ちょっと嫌なことが続いていたけれど、ホームランで、意気軒昂。
オオタニサーン、また打った、元気が出るなぁ。




IMG_7089.JPG

大相撲夏場所、自分からヒョコっと俵を越えて出ていく逸ノ城に異変、前に出ている。
正代は10勝狙いの志の低さが垣間見える、無様だなぁ。
何てったって照ノ富士、威風堂々、綱取り十分。

白鵬はまだ運で勝ってるような感じがして、予断は許さず。
3大関が、負傷、不調、不祥事と元気がない中、照ノ富士が孤軍奮闘。
後半戦でも軸になると思われるので、油断大敵、奮闘善戦を期待。




IMG_7102.JPG

憎まれっ子の五輪に同情している。
アルコール提供を辞めない店には酒を卸すな、銀行は監視しろと。
本音が出た西村大臣、忖度体質、言いわけできないアウトさだ。

まだ、中国共産党についていくと言った方がマシである。
いちいち反応しないで聞き流すことに決めていたけれど、西村、許さん。
彼のズルイ姿勢、こすっからしい体質に虫唾が走るぜ。



ファイト!





ファイト!(95)  コメント(8) 

ばくりゅうしゅ   [笑われ噺]



ねぇ、眼科で何て言われたの?  めばちこ。
それってさ、ものもらいなの?  めばちこ。
めばちこってお医者さんが言ったの?  言わなかった。

めばちこを知らない女性と出会って40年経ち、一緒に住んでいる。
確かに、女医さんは「ものもらいですね」と言った、麦粒腫。
女医さんは、最近疲れていますね、とも言った。

駅前の高層ビルにある眼科で、繁盛している診療所だ。
従業員の皆さんが、やけに大声で喋るのは老人客が多いからだろう。
私も耳元で、大きな声で語られたけれど、余計な抵抗はしなかった。

めばちこを、ものもらいと言う女医さんは、懇切丁寧に説明をしてくれた。
まぶたのフチから裏側にある、何とか腺に細菌感染したのだと言う。
不規則な生活や寝不足、疲れが誘発していると言い、目薬が処方された。

目薬は今こそ有名なファイザー社の抗菌点眼液だった。
1日に4回、10日間お使いなさいと言われ、全治10日か。
最近の湿度の高さや寝不足、ずっと疲れた感じのダルイ日々だった。




IMG_5324.JPG



汚い手でいじくり回すから、めばちこになるんや。
そんな風にビシッと言われたら傷ついたかもしれない。
眼をこすることが多い生活をしていたのも事実で、困ったもんだ。

ただ、最近の病院は、ここまで執拗に懇切丁寧に噛み砕いて説明するのかと驚いた。
初めて会う女医さんだけど、あの柔和さは営業にしても素晴らしいなと思った。
こんど、眼の健康診断に来ようと思った。




IMG_6913.JPG



大相撲、まだ3日目が終わっただけだが、波乱も起きている。
ただ、照ノ富士がものすごく冷静で、慎重な取り組みをし、既に風格もある。
彼が優勝争いの軸になる兆しがあり、綱とり場所の面白さ。

名古屋場所ゆえ両国にあらず、背筋ピンピン女性が見当たらない。
彼女の影響を受けて、周りも少しお行儀がよくなっていたのだけど。
ところが今場所、テレビに映る客席はどうもお行儀が悪いように思えるのだった。




IMG_6932.JPG



コロナコロナと連日言ってたのに、今は、土石流や川の氾濫、被害者インタビュー。
全局一斉にそれをやられると、違うんだよなと思うのだった。
確かに被災地は大変で重要なニュースだが、衝撃映像を繰り返してもウンザリする。




IMG_6977.JPG



目は気にするとつい触りたくなるので、グッと意識して我慢。
大谷翔平ばりの笑顔は持ち合わせないが、前向きに、鬱を回避して生きる。
美味しい珈琲を飲んで、目が疲れない程度に読書して、10日間をやり過ごす。

新潮カセットブックの「歎異抄」を掘り起こした。
今日は目を休めて、繰り返し聞いて見ようと思う。
卒論ゼミの教授が愛読書に上げていたし、呪縛開放。



ファイト!





ファイト!(101)  コメント(18) 

『糸』   [映画]



何だか昨日は朝から楽しむことが出来た。
週刊ニュースの特集で、大谷コーナーがあり1週間の活躍を振り返る。
よく打つなぁとしか言いようがない。

そしてその後、オリオールズ戦を見ていたら、ホームラン29号、30号と放つ。
何度も何度も繰り返し映されたが、凄い。
3打席連続までふつうに期待してしまった。

圧巻は同点で迎えた9回裏、勝負はしてもらえず四球で1塁へ。
バッターの妨害で盗塁成功も戻され、凹みそうになったが、すかさず二盗。
ヒットで長躯ホームイン、クロスプレーだがきわどくも生還、サヨナラ。

劇画みたいやなぁと、話相手がいないのでひとり呟いていた。
藤井棋聖の初防衛も霞む、大谷劇場だった。
もう毎日がヒリヒリする大活躍、とてもうれしい事あるね。




『糸』
182167_03.jpg

■ 作品データ
 制作年/2020
 制作国/日本
 内容時間/131分
 ジャンル/ラブロマンス/青春

■ 解説 菅田将暉と小松菜奈がW主演したラブストーリー。平成元年生まれの男女が13歳の時、運命的に出会う。2人はすれ違いを繰り返しながら、平成という激動の時代を生きる。平成元年生まれの漣と葵は、北海道で花火大会の夜に出会い、初めて恋をする。だが、葵が突然いなくなり、彼女が養父からの虐待に苦しんでいると知った漣は葵と駆け落ちをしようとするが、周囲の大人に阻止される。8年後、2人は友人の結婚式で偶然再会するが、葵にはすでに恋人がいて、漣は北海道で生きることを決意。一方、葵は世界中を巡って自分を試したいという思いを持つ。そして年月は流れ、北海道で2人は巡り会う。


昨日、WOWOW初登場で、録画したものを夜、妻と見た。
中島みゆき様の「糸」をモチーフに作られた映画で、曲が流れて嬉し。
赤い糸で結ばれた妻と出会った者としては、曲を、北海道のロケ地を楽しんだ。

美瑛・富良野から函館は隣町ではなく、一日で往復は出来ないぞ。
違うぞ、おかしいぞと思われる部分も多々あるが、中島みゆき様の曲に免じて。
北海道だからある話だと思う、地域だとか繋がりとか過疎だとか背景がある。

教師時代、アザを作って登校する生徒の家庭内暴力に介入して、ひどい目に遭った。
連日吊るしあげられたのだけど、暴力で家族全員を支配する狂気があった。
子どものトラウマは一生もんで、無力な子どもの不幸は、確かにある。

どんなに狂った親に育てられても、生きてさえいれば、出うべき人と、人は出会う。
人と人のつながりを考えながら、見ていた。
菅田くんや中島みゆき様の曲が好きな人は、見るのもイイでしょうね。






IMG_6901.JPG

水元公園の大賀ハスを4枚、先週の半ばに早朝遠征したもの。
ここ数年見てきたものとは様子が違ったけれど、工事の影響かな。
雨が止めば、また数は増えているのかもしれない。




IMG_6936.JPG


線状降水帯に見舞われると、日本は弱い。
連日の梅雨の長雨に祟られて、あちこちで家が流され川が氾濫している。
土石流が家を呑み込むシーンは、あまり何度も流すものではないなと思う。

品性下劣なマスコミと思うのは、人が住む家屋が崩壊する映像の繰り返し。
情報を語り、1回流せば、どんな馬鹿でも大変だと思うものを。
何度も何度も家がぶっ飛んで行く映像を流す意図は何か、楽しんでいるのか。




IMG_6939.JPG


コロナ感染に関しては首都圏、特に東京は緊張する数字が出ている。
神奈川も千葉も全く下げる様子がなく、発射台に乗った感じがしている。
爆発的増大と、ワクチン接種のイタチごっこだが、勝ち目が減少中。




IMG_6952.JPG


サッカーの欧州選手権、準々決勝の2試合が終わった。
観客の興奮は見ていても伝わるけれど、マスクをしていないで大騒ぎ。
イギリスの賭けはどう転ぶのか、テニスもサッカーも、ロンドンに人が集まる。

ロンドン、ロンドン、ロンドン、むかしそんなキャバレーがあった。
学生時代、真冬に文無しの北海道旅行をしていて、道東で助けられたことがある。
その時、ハッスルキャバレー・ロンドンで皿洗いのバイトをして旅をつづけた。

ロンドンの各種イベントの開放を見ていて、大盤振る舞いやなぁと思う。
この賭けに、どういう結果が出て来るのか、次は日本の番だ。
ロンドンの最近の騒ぎを見ていて、ハッスルキャバレーを思い出したの。



ファイト!






ファイト!(110)  コメント(16)