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『ザ・ネゴシエーション』   [映画]



休日を妻と過ごすときのひとつに、映画鑑賞という時間がある。
彼女が見たいという映画が少なくて、私が選んだものを見ることが多い。
現実的なリケジョだから、面白くなかったら途中でも席を立って自室に移動する。

そういうことが3回続けば言い訳にならず、かなり慎重に作品を選ぶことになる。
今回は、もうこれだと、自信をもって選んだのだが、最後まで見入ってくれた。
捏造と怨念のK国は嫌いなんだが、予想通りに面白かった。





『ザ・ネゴシエーション』
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■ 作品データ
 原題/The Negotiation
 制作年/2018
 制作国/韓国
 内容時間(字幕版)/113分
 ジャンル/サスペンス/ミステリー

■ 解説 人気女優ソン・イェジンが、危機交渉人であるヒロイン役を熱演したサスペンス。バンコクで韓国人が拉致される事件が発生、犯人はなぜかヒロインを交渉人に指名するのだが?ソウル市警危機交渉班の敏腕交渉人ハ・チェユン警部補。ある事件で犯人と人質両方を死なせてしまった彼女は、自責の念から辞表を提出した。だが10日後、彼女は緊急事態で呼び戻される。タイでミン・テグなる男が韓国人を拉致、交渉人に彼女を指名したのだ。事件の概要を聞く間もなくビデオ通話の画面越しに犯人と相対するハ警部補。なんとか交渉の糸口をつかもうとする彼女だが、人質の中には彼女の上司チョン班長の姿があった。



韓国はエンターテインメントに力を入れていて、年々レベルが上がっている。
すでに映画は『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー賞を取っている。
作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞と4部門を取る快挙、本物だ。

我が国の固有の領土を実効支配し、告げ口外交とイチャモンを続けるK国。
それでも、映画作りでは日本より面白いものを作っているのは事実。
日本はと言えば、アニメで勝負しかないのかと思ってしまう。

徴兵制度があり、軍隊を持つ国は、平和ボケ国家とは違って、圧を感じる。
日本で銃撃戦は禁じ手だけど、韓国映画ではハリウッド並みに迫力がある。
圧だけではなく、もちろん脚色が上手くて、よく練られているのだ。

映画のテンポが良く、伏線が張られ、ひねりも効いていて大いに楽しんだ。
2時間なんてあっという間に終わり、妻も席を立つことなどなかった娯楽作品。
政治家の腐敗、検察の闇、日常のことだから彼らは描くのが上手く、迫力がある。





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日曜に、あけぼの山農業公園に行った。
コスモスが見ごろだと聞いたので、妻と次女を連れて。
ただ、この街道は道が狭く、すれ違いが厳しく、非常に疲れてしまった。

千葉から東京の下町にかけて、大通りを曲がると、道が狭すぎる。
真っすぐな北海道の道を爆走していても、都会はコワイの運転が。
笑顔を振りまきながら、道を譲ってもらったり、譲ったり。




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ハイキーでも撮らねばと思い、挑戦してみた。
もっと意図的に使わねばならないと、反省しきり。
人が多いので、人を排除しながら写すので精いっぱいだった。

コスモスの畑の中に入って写す人たちが多い。
アジアの客人もねぇ、マナー守ってよと言えないボク。
畑に踏み込んで入る爺ちゃんが多いからねぇ、恥ずかしいなぁ。




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ピンクの「どこでもドア」が立っていた。
そこにたくさんの行列ができていた、不思議。
この写真、コスモスを写す際、少し斜めに撮った後方に、ピンクのドアがボンヤリと。

たくさんの人を感じさせないように写すことが出来て満足。
マナー違反と注意されない撮り方をし、他人には関わらない。
野外だったけど、マスクをし、ぱっぱと写してさっさと帰った。

外出することが増えてきた。
人と接触し摩擦も増えるので、いがみあいに参加せぬよう細心の注意。
足元も、頭上も、前後左右も気にしながら外出し、無事に帰宅すること。




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